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プロの知識教えます!片付けブログおすすめの記事

2024.02.08

片付け豆知識

部屋片付けと引越しを最短1日で同時に行う方法

◎こんなお悩みありませんか?
・物が多すぎて、引越し準備が進まない。
・毎日忙しすぎて、引越し準備どころではない。
・引越し業者の梱包パックでは対応できない。
・部屋が散らかり放題、引越し業者を呼べない。
・ほとんど捨てたいが、ゴミの廃棄が追いつかない。

 
 
「本当に必要かどうかを見定め、所有量を徹底的に減らし、必要最低限の物に絞り込んでおく。」
 
これを具体化する最大のチャンスが、まさに引越しという機会です。
 
しかしながら様々な理由から部屋の片付けや引越し準備が進まず、ギリギリになって焦っている人も多いのではないでしょうか?
 
 
筆者は「医療×福祉×片付け」の重要性を掲げる、キャリア20年以上の現役片付け業者です。
 
また「整理収納アドバイザー1級」「上級心理カウンセラー」「うつ病アドバイザー」「発達障害住環境サポーター」「発達障害コミュニケーション初級指導者」を取得しており、精神疾患や発達障害でお悩みの方に暮らしのアドバイスも行っています。
 
 
ここでは「部屋片付けと引越し準備が全然進まず焦っている人」に向けて、現状打開する具体的な手順と現実直視の考え方を解説して行きます。
 
 

目次

  1. 引越し準備が全然進まない人によくあるケース
  2. 物だらけの場合、新居に運ぶべきは全体の20%程度である
  3. 引越し準備を進める具体的な手順
  4. 部屋片付けは目的から脱線する要素だらけ
  5. 新居に運ぶ量を最初から限定する
  6. 不用品回収業者ではなく片付け業者を選ぶ

引越し準備が全然進まない人によくあるケース


 
引越し準備が全然進まない人、何から手を付けて良いのか見当もつかない人はいませんか?
 
そういう人に「引越し作業」「部屋片付け」どちらに比重をおいているかと問うと、多くの人が「引越し作業」と答えます。
 
もしあなたが同じように引越し作業だと思うのであれば、その認識がズレているのです。
 
もちろん部屋の状態や建物の立地条件などによって、当然ながら個人差はあります。
 
しかしながら一般的には部屋片付けの方が断然大変であり、片付いている部屋の引越しであれば引越し業者に丸ごとお任せでも問題ないでしょう。
 
しかし部屋が散らかり放題だったり、物であふれているような部屋の場合、まずは引越し業者の手配などは考えず、部屋片付けに全力で集中すべきと断言できます。
 
またこの内容に該当する人の場合、引越しというイベント全般を軽く考えているか、もしくは現実直視できていないのではないでしょうか?
 
ご自身の認識と現実のギャップ、もっと言えば「引越し業者との現状把握にギャップが生じている」からこそ、土壇場になって苦しい展開になるのです。
 
下記3つの内容、あなたは該当しませんか?
 
 
1.とりあえず全部運んでしまい、新居で後から片付ける。
→新居は荷物だらけで身動きがとれなくなります。
→新居で本当にすぐ片付けますか?(そのままにしませんか?)
→どこに何があるのか分からず、困り果ててしまいませんか?
 
 
2.物凄く散らかっているのに、引越し業者に全てまかせようとする。
→引越し業者の梱包パックでも、対応できる範囲は限定されています。
→荷造りが完了していないと、帰ってしまう引越し業者もいます。
→引越しが予定通り進まず、多額の追加費用を請求されるケースは多いです。
 
 
3.切羽詰まっているのに、あれもこれも持って行くという思考。
→手放さないから物であふれ、日頃から部屋が片付かないのです。
→荷物が少ない方が引越しがスムーズですし、引越し費用も安いはず。
→住居が変われば、改めて買い足す物も生じるので、物は増える一方です。
 

物だらけの場合、新居に運ぶべきは全体の20%程度である


 
筆者は現役の片付け業者であり、特に深刻な部屋片付けをメインに活動しています。
 
物であふれている部屋の場合、今の生活に本当に必要なのは平均して20%程度しかありません。
 
この20%程度という数字は、筆者の現場経験やヒアリングから来るもので、あくまで感覚的なものです。
 
あくまで経験則であり、ぼんやりとした目安にしかなりません。
 
しかしながら、ここまで筆者が述べている内容に心当たりがある人にとっては、この20%という数字が、客観的にご自身の所有量(適正量)を見つめ直すキッカケになって欲しいと思います。
 
 
「手放さないから片付かない」という原則があり、そういう暮らし方をしている人は、大抵「所有することを好む」傾向にあります。
 
そして新居では間取りも違うし、その分だけ暮らし方も変化する。
 
運び入れた荷物が減っていないのに、新居でまた新しく買い足すので、さらに物が増えてしまうスパイラルに陥ります。
 
そして運び入れたダンボール箱は1度も開封することなく、また次の引越しでそのまま持ち込んでしまう人も少なくありません。
 
この愚かな行為を1度しっかり断ち切り、所有量(適正量)を客観的に見定め、暮らしをリセットする。
 
これができるのはまさに今、この引越しが最大のチャンスですよ!と筆者は声を大にして言いたいのです。

 

引越し準備を進める具体的な手順


 
ここまで筆者が述べたことを共感できるのであれば、短期間で少しでも引越し準備が進むように、具体的な手順を説明して行きたいと思います。
 
またここでは説明の対象を「圧倒的に部屋が散らかっている場合」「物であふれた部屋の引越し」「ゴミ屋敷化している部屋」に限定しています。
 
退去期限が迫っていて焦っていたとしても、一般的な引越し業者でまとめて対応してもらえる場合は、その引越し業者に全て一任しましょう。
 
 
【最短で引越し準備を進める5つのステップ】
1.一般的な引越しは求められないと現実を強く自覚する。
2.大半は捨てて行くと、心の底から覚悟を決める。
3.必要な物だけをピックアップし、先に引越しを済ませてしまう。
4.何年も開けてない箱は、なるべくそのまま捨てる。
5.部屋片付けの専門業者を上手に使う。
 
 
「徹底して捨てること」は容易に想像できたかも知れませんが、「引越しを先行して行う」のは意外かも知れませんね。
 
大きなポイントは「必要な物の方が圧倒的に少ないはずなので、それらをピックアップした方が簡単である」ということ。
 
最も優先すべきことは「ただちに引越しを完了し、退去期限までに部屋内を空にすること」であり、時間がないのですから諦めは肝心です。
 
新居でも必ず使う物だけを選択し、先に引越しを完了させてしまいましょう。
 

部屋片付けは目的から脱線する要素だらけ


 
部屋片付けという行為は、言い換えれば「捨てる対象かどうかを判断する」ということでもあり、捨てる対象物の「処分方法」まで考えなくてはなりません。
 
一般ゴミの分別(可燃ゴミ・不燃ゴミ・資源ゴミ・プラなど)、廃棄できる曜日と時間帯、廃棄できる個数、粗大ゴミの申し込みなども考慮して段階的に廃棄する必要性があります。
 
捨てられない性格の人は「必要or不要」の分別判断を厳しく行うのが苦手であり、適正量への分別が全然進まない中で、処分方法まで考慮しながら捨てる余裕はありません。
 
 
またコレクション的な物(本やキャラクターグッズなど)がまとまった量ある場合、「これらを売って少しでも現金化したい」という邪念が生じてしまいます。
 
ただでさえ退去期限が迫っているのにもかかわらず、数千円程度の現金化のために非効率な部屋片付けになってしまい、ますます引越し準備どころではなくなってしまいますよね?
 
 
のんびり屋さんや楽観的な性格をしている人ですと、何年も開けてなかった箱を確認しようとして、出てきた物に一喜一憂して懐かしんでしまいがちです。
 
またその物に情がわいてしまうと捨てきれなくなり、運ぶ物が増えるだけの確認作業になってしまうことも。
 
このように部屋片付けには、本来の目的から脱線してしまう要素がたくさんあります。
 
また退去期限が迫ってる場合は、焦りから正しい判断ができなくなるため、引越し準備と部屋片付けを同時に行うのはお勧めしません。
 

新居に運ぶ量を最初から限定する


 
引越し準備としての部屋片付けがいかに難しいかご理解いただけたと思うので、ここから具体的に引越し作業について説明して行きます。
 
「今使っている物」が「まだ使える物」に頭の中ですり替わってしまい、新居で本当に使うか分からない物まで荷造りしてしまうケースが非常に多いです。
 
これを避けるために、最初からダンボール箱の数を限定して、その箱に収まる分だけしか持ち込めないというルールを作りましょう。
 
そうすることで持って行き過ぎへの抑止力となりますし、引越し作業自体もスピーディーになります。
 
洋服・化粧品・洗剤・食器・調理器具・ゲーム・本・Blu-ray・趣味の物など、ダンボール箱に梱包する物は色々あります。
 
ここでは絶対になくてはならない物だけを、ダンボール箱に梱包するように心がけましょう。
 
特に使いかけの物は処分対象とし、洗剤や調味料などは積極的に処分対象とします。
 
ある程度買い直す必要もあるかと思いますが、引越しを済ませることを優先した結果ですので、多少の出費は諦めて下さい。
 
一番の無駄は、大きい出費をして引越し業者を頼んだのに、引越し作業を完結できないことです。
 

不用品回収業者ではなく片付け業者を選ぶ


 
引越しが完了した後、元の部屋内にある物は全て処分対象です。
 
ここでようやく廃棄方法を考えるのですが、時間的に余裕がない場合は片付け業者に依頼しましょう。
 
残置物の回収処分を全て一任できる費用があるのなら、それがベストな選択になります。
 
しかし引越し業者への支払いもあるし、新居での家具・家電・生活用品を買い足す必要もありますよね?
 
今回の説明は「崖っぷちの人に向けた、退室期限を守るための裏技的なパワープレイ」です。
(ちゃんと引越しまでの段取りや計画的に費用捻出できる人は、そもそも筆者の説明に該当しません。)
 
コストよりも「どうにか引越しを成立させ、退室期限を守らせること」を優先させています。
 
新居で使うかも知れない物まで捨てさせ、必要に応じて後で買い足してねと言った具合です。
 
結論を言えば、これからまだお金はかかりますし、大抵の人は片付け業者に一任できるほど余裕ないかと思います。
 
 
そうかと言って自力で全て片付けられるわけでもないと思うので、片付け業者を上手に使うのが得策です。
 
例えば、片付け業者の費用として高額になりがちなのは食品・液体・薬品・スプレー缶・化粧品・洗剤・電池などになります。
 
これらはご自身で処理できるものばかりですので、自力で処分できるとグッと費用を抑えられます。
 
逆に粗大ゴミに出すような物は、行政への申し込みが必要な上に、回収日が数週間後でありながら、朝イチで自力で運び出さなくてはならない。
 
こういう粗大ゴミ的な物は、片付け業者に引き取ってもらいます。
 
不用品回収業者ではなく「片付け業者に依頼するメリット」は、その仕分け(役割分担)自体も片付け業者にお願いできることです。
 
不用品回収業者よりも片付け業者の方が明らかに包括的であり、退去にあたり簡単なハウスクリーニングや、引越し作業ですら一緒にお願いできることもあります。

 
 
筆者は現役の片付け業者であり、会社として「片付けられない.com」を経営しております。
 
片付けられない.comでは条件が見合えば、部屋片付けと引越し作業を同時に行うことも可能ですし、もちろん退去に関するハウスクリーニングにも対応しています。
 
ただし上記の内容はあくまで筆者の見解であり、片付け業者は片付けられない.comだけではありません。
 
他にも片付け業者はたくさんありますし、業者の数だけ色々な見解や打開策があるかと思います。
 
片付け業者への依頼が選択肢に入るのであれば、いずれにしても最初から片付け業者に丸ごと相談してみてはいかがでしょう?
 
自分ひとりで色々やろうと思っても、引越し準備はなかなか進まず、時間ばかりが過ぎてしまうもの。
 
プロにはプロのやり方(各業者の方向性や技術力)があるので、基本的な考え方やご予算に見合った片付け業者を選んで欲しいと思います。
 
 
【片付けられない.com 最短1日のスケジュール】

  1. 9:00頃よりスタッフと一緒に30分程度で必要な物をピックアップ。
  2. そのままトラックに積み込み、午前中に引越しを済ます。
  3. 午後から元の部屋に戻り、分別せずに全ての残置物をトラックに積み込む。
  4. トラックに積み終わったら、見た目重視でハウスクリーニングを実施。
  5. 必要に応じて室内消臭(オゾン脱臭)を実施。

 
※最短1日で完了できるかは、部屋の状態や引越し条件によります。
 
 
片付けられない.comのフリーダイヤル
 
 
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≪このコンテンツの筆者≫
筆者:平良 誠 (片付けられない.com 代表者)
 
【筆者が取得している資格】

  • 整理収納アドバイザー1級
  • 整理収納ベーシックコーチ
  • 上級心理カウンセラー
  • うつ病アドバイザー
  • 発達障害住環境サポーター
  • 発達障害コミニュケーション初級指導者
  • 遺品整理士
  • 事件現場特殊清掃士

 
筆者の詳しい紹介はこちら

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納得してご依頼いただきたいので、無理な売り込みはいたしません。
まずは現場の状況を把握した上で、プロ目線で色々ご提案させていただきます。

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