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2021.12.10

お知らせ

ゴミ屋敷、誰にもバレずに原状回復プラン

◎こんなお悩みありませんか?
 
・自宅がゴミ屋敷、絶対にバレたくない。
 
・近隣の目がとても気になる。
 
・社会的ステータスを保ちたい。
 
・訴訟になるのではないか?と心配。
 
・大家さんに追い出されるのが怖い。

 
 
そのゴミ屋敷、人知れず無かったことに・・・。
 
ゴミ屋敷での作業において、近隣にバレるかどうかは非常に重要なポイントです。
 
特に賃貸ではなく分譲物件の場合、一般的には一生そこに住み続けることになります。
 
仮にゴミ屋敷が解消し部屋が綺麗になったとしても、一度でも近所に「ゴミ屋敷であったこと」がバレてしまうとどうでしょう?
 
今は綺麗に片付いている部屋でも、「ゴミ屋敷の住人」というレッテルを貼られ、その後ろめたい暮らしは一生続くことになるかもしれません。
 
ゴミ屋敷の住人というレッテルをはられ、近隣住民から陰口叩かれてしまう・・・これは避けたいですよね?
 
「近隣には絶対にバレないように作業して欲しい」という願い、近隣の目が常にプレッシャーになっている人にとっては当然の心理です。
 
 

目次

  1. 片付けられない.comのシークレットミッションとは?
  2. 他人と会う確率を極力減らす
  3. 何を運んでいるのか分からないようにする
  4. ゴミ屋敷業者だと認識されない工夫
  5. 大家さんや管理会社に呼び止められたら?
  6. メリット・デメリット・リスク
  7. シークレットミッションの流れ
  8. シークレットミッションが向いている人は?
  9. まだバレてないと思っているのは自分だけ
  10. 賃貸物件のゴミ屋敷、最悪は訴訟になる
  11. 分譲物件でゴミ屋敷化がバレると本当に悲惨
  12. バレることは、片付け費用よりも大きなリスクである

片付けられない.comのシークレットミッションとは?


 
プロとしての現場経験から断言できることは、まず「100%誰にも会わないで作業することは無理である」ということ。
 
片付け業者は魔法使いではありませんので、物理的に不可能なことを可能にする術は持ち合わせていません。
 
ゴミ屋敷とバレない方法を現実的に考えると、この3つのポイントに着目すべきです。
 
 
≪他人と会う確率を極力減らす≫
・通勤通学の時間帯はゴミの搬出をしないようにする。
・なるべく管理人の休業日を選ぶ。
 
≪何を運んでいるのか分からないようにする≫
・ゴミはポリ袋ではなくダンボール箱に入れ、ガムテープで封をして運ぶ。
・大型家電や家具は、簡単に清掃してから運ぶ。
 
≪ゴミ屋敷業者だと認識されない工夫≫
・ゴミ屋敷業者ではなく他業種を装った対応。(不用品買取業者など)
・必要に応じて他業種として大家さんや管理会社に挨拶を済ませておく。
 
 

他人と会う確率を極力減らす


 
これは誰でも容易に想像できると思いますが、とにかく無駄に出くわさないことが重要です。
 
一般的に通勤通学の時間帯は最も人通りが多いので、この時間帯のゴミ搬出は避けた方が無難でしょう。
 
ただいくら人通りが少ないからと言って、早朝深夜の作業はお勧めできません。
 
なぜなら余計に怪しまれて、警察に通報される可能性が高まるためです。

 
深夜帯に作業することは近隣住民へのクレームに繋がりますし、夜中に大量のゴミを運び出している姿は怪しすぎます。
 
もし通報されて警察が駆けつけたら、それこそ大惨事ですよね?
 
大切なことは、自然な形で「無駄に他人と出会わないこと」であり、日常的に自然な風景として認識されるのであれば問題ありません。
 
 

何を運んでいるのか分からないようにする


 
どの片付け業者も、基本的にはやや大きめのポリ袋を使うと思います。
 
しかしバレないことを優先するのであれば、中身が見えてしまうポリ袋は最適ではありません。
 
また昔ながらの黒いポリ袋も「生活ゴミ」を連想させますし、今では日常的に使われてないので、逆に目立ってしまいます。
 
こういう場合は多少コストがかかりますが、ゴミをダンボール箱に入れて、ガムテープでしっかりと封をしてから運び出します。
 
 
一見何かを運んでいることは分かりますが、ダンボール箱なら何を運んでいるのかまでは判断できませんよね?
 
またしっかり封をすることで、転倒などのアクシデントで、ゴミが飛散するリスクを回避できます。
 
そして悪臭を密閉できるというメリットもありますし、重ねやすく台車で運びやすいというメリットもあります。
 
さらに言えば「ダンボール箱を業者が運んでいる風景」は日常的に自然そのものであり、懐疑的な目で着目されにくいという付加価値もあるぐらいです。
 
 

ゴミ屋敷業者だと認識されない工夫


 
ゴミ屋敷業者であることを露呈しながら出入りしていると、当然ながらその部屋はゴミ屋敷であると感づかれてしまいます。
 
ゴミ屋敷業者であることを露呈しない配慮はもちろんですが、片付けられない.comではもう一歩踏み込んだ対策を実施します。
 
 それは他業種を装うことであり、ゴミ屋敷業者であると判断されない工夫です。
 
特に大家さんや管理会社などが介入して来そうな現場においては、他業種サイトや名刺を作成し、事前に大家さんや管理会社に挨拶を済ませておくというプランです。
 
この場合は「不用品の買取業者」を名乗ることが多いですね。
 
また必要に応じて、「引越し業者」や「エアコン工事業者」にもなります。
 
 

大家さんや管理会社に呼び止められたら?


 
もし既にゴミ屋敷として怪しまれていた場合、かなりの確率で大家さんや管理会社の人から声を掛けられるものです。
 
貸借人(住民)には直接聞けないので、出入りしている業者から実情を聞き出したいのでしょう。
 
お客様だったら焦りまくると思いますが、そこは私たちの経験が勝ります。焦りはありません。
 
何か聞かれてもプロとしての守秘義務が存在しますし、もちろん余計なことは絶対に言いません。
 
もしゴミを運び出している時にでも、ダンボールならどんな言い訳も現実味があります。
 
しかしポリ袋で運び出すと見た目で判断できてしまうので、今までのバレない工夫が水の泡です。
 
「ダンボール箱の封を開けて中身を見せてくれ!」という要望に対しては、絶対的にノーと言えますし、ダンボール箱で封をする手間だけで強力に個人情報を守ることができるのです。
 
 

メリット・デメリット・リスク


 
≪メリット≫
バレずにゴミ屋敷を解消できる。

 
メリットは「ゴミ屋敷であることがバレずに作業できること」この1点のみです。
 
 
≪デメリット≫
通常よりもコストと時間がかかる。

 
このシークレットミッションは、ハッキリ言って作業効率が悪いです。
 
本来ポリ袋に入れるものをダンボールに入れて運び出すのですから、当然ながら費用的にも時間的にもコストがかかります。
 
そのコストは「回収量」と「建物の構造」をベースに、お客様の諸事情も考慮して作業プランと費用を導き出します。
 
シークレットミッションは通常プランに比べ、おおよそ1.5倍程度のお見積り金額になることが多いです。
 
 
≪リスク≫
100%バレないと保証はできない。

 
偽装するぐらいですから、弊社としてもギリギリの行為です。
 
バレないように尽力しますが、100%バレないという保証はできません。
 
また諸々の条件を考慮した上で、失敗する確率が高い場合はそもそもシークレットミッションでの対応をお断りする場合がございます。
 
「バレずにゴミ屋敷を解消したいという希望は、そもそもかなり難易度が高いことである」とご理解いただいた上で、シークレットミッションをご検討いただければと思います。
 
 

シークレットミッションの流れ


 
シークレットミッションは、このような流れで進めて行きます
 

  1. 現地訪問にてヒヤリングとお見積り、スケジュールを決める。
  2. 作業依頼書にサインをいただき、作業費用のお支払い。
  3. 必要に応じて、大家さんや管理会社に他業者として挨拶しに行く。
  4. 作業当日、必要があれば「搬出経路の養生」を実施。(管理会社の指示にて)
  5. 部屋内で片付け作業実施。処分する物を持参したダンボールに詰める。
  6. 近隣住人や建物に配慮しながら、回収物をトラックまで運び出す。
  7. 搬出経路を汚していないかチェックし、汚れているようなら清掃する。
  8. 玄関周辺のみ徹底的にハウスクリーニングを実施。
  9. ここまで来れば、後は堂々と部屋全体のハウスクリーニング。
  10. 管理会社に作業完了の挨拶を行い、帰社する。

 
 
~スタッフの心構え~
私たちスタッフはゴミ屋敷を片付ける効率よりも、絶対にバレてはいけないという使命感を第一優先に作業いたします。
 
その結果として流動的な作業になることがありますが、管理会社や近隣住人への配慮を優先すべきと念頭に入れて、シークレットミッションを遂行します。
 
シークレットミッションで提供するのは片付けサービスではなく、お客様の社会的立場を保守するサービスを提供するという認識です。
 
 

シークレットミッションが向いている人は?


 
片付けられない.comのシークレットミッション、このような人たちに選ばれています。
 

  • 大規模な集合住宅に住んでいる人
  • タワーマンションに住んでいる人
  • 地域的なステータスのある人
  • 近隣住民との関係に悩んでいる人
  • うつ病や不安障害を患っている人

 
 
初めての片付け業者選びは、どうしても不安感を抱きがちです。
 
特にゴミ屋敷の場合は、いわゆるボッタクリに対する請求的な不安感。
 
そしてゴミ屋敷が近隣にバレてしまう、社会的信用度の不安感。
 
どちらの不安感も非常に強く感じているでしょうし、だからと言って誰かに気軽に相談できる内容ではありませんよね?
 
大切なことは「自分が得をするというよりも、損をしないような業者選び」をすることです。
 
 
筆者の経験上、特に女性の方はゴミ屋敷という現状に恥ずかしさや後ろめたさを強く感じています。もはや恐怖と言えるかもしれませんね。
 
逆に男性の方はしっかり受け入れられており、今後のことを前向きに考えられている人が多いようです。
 
もし片付け費用が最優先でないのであれば、近隣への恥ずかしさや後ろめたさをなるべく感じない作業プランの方が、精神的にも負担が少ないのでお勧めです。
 
 

まだバレてないと思っているのは自分だけ


 
自宅がゴミ屋敷、まだバレてないはず・・・そう思っているかもしれませんが、少なからず近隣住民は懐疑的に思っているはずです。
 
 
◎こちらの5項目、心当たりありませんか?
・玄関のドアを開けた瞬間、一瞬だけど近隣住民に見られてしまった。
・玄関からの出入りでは、毎回のようにゴミが崩れ落ちてしまう。
・もう何年も窓を開けていないし、カーテンも締めっぱなし。
・住宅設備点検を毎回断ったり、常に居留守を使ったりしている。
・ゴミ屋敷化しているのに、洗濯物は常に部屋干し。

 
 
この5つの項目の内、1つでも当てはまるようなら要注意です。
 
近隣住民はきっと懐疑的な目でその部屋を見ていることでしょう。
 
実際のところ、弊社スタッフが作業している場合でも、近隣住民に声を掛けられることがよくあります。
 
もちろん守秘義務があるので余計な事は言いませんが、「〇〇〇号室でしょ?」と一方的に言われることも珍しくありません。
 
また管理会社は集合住宅を守ることが仕事なので、ゴミ屋敷や孤独死の情報には敏感です。
 
何年もカーテンが締めっぱなしで、玄関前が常に汚れており、住宅設備点検を毎回断ってくるとなれば、懐疑的な目でマークするのは当然と言えます。
 
 
盲点なのが、悪臭ですね。
 
嗅覚は慣れてしまうので、自宅の臭いや洋服の臭いに気付きません。
 
特に部屋干しをしてしまうと、部屋の臭いがそのまま洋服に染み付いてしまいます。
 
実は周囲は気付いているけど、本人に対してその事実は口にできないもの。
 
洋服を部屋干ししている場合は、近隣住民だけでなく、職場などでも懐疑的に思われていることが多いです。
 
 

賃貸物件のゴミ屋敷、最悪は訴訟になる


 
建物のオーナーである大家さんは、自分の財産を貸すことにより収益を得ています。
 
その財産である建物をゴミ屋敷化させてしまうと、その財産価値は間接的に低下させてしまうことに繋がります。
 
孤独死などの事故物件ではないので直接的ではないのですが、近隣住民の心境としては絶対的に嫌なはずです。
 
また害虫や悪臭の発生、特にゴキブリが発生した場合などは、真っ先に疑られてしまうことでしょう。
 
そういう部屋には住みたくないですから、間接的にではありますが資産価値が下落してしまいます。
 
そうなると大家さんとしては激怒しますよね?
 
一般的な大家さんは顧問弁護士をかかえていることが多く、訴訟という行為が比較的身近なのも事実です。
 
もし訴訟になったら、ゴミ屋敷化させてしまった賃借人は、ほぼ確実に敗訴することでしょう。
 
そうならないためにも、人知れずそのゴミ屋敷を解消しておく必要があるわけですね。
 
 

分譲物件でゴミ屋敷化がバレると本当に悲惨


 
賃貸物件の場合は、お金で解決して引っ越せるので、まだマシな方です。
 
最悪なのは、分譲物件でのゴミ屋敷が近隣住民にバレること。
 
示談できる相手もおらず、容易に引っ越せるわけでもなく、そのレッテルや陰口に耐えるしかありません。
 
 
この「引越しができない」というデメリットは分譲物件ならではですが、もしそれでも引っ越すことを選択したのであれば、一般的には現状の住まいを売却する形になりますよね?
 
そうなると現状のままでは売れないでしょうし、どちらにせよ綺麗な状態に原状回復する必要があるわけです。
 
もし綺麗な状態に原状回復できたとしても、近隣住民から余計な情報が不動産屋や買主に伝わってしまうとどうでしょう?
 
ゴミ屋敷だった家を購入したいと思う人は少ないですから、どうしても売りづらくなってしまいます。
 
大幅な値下げをしても売れるかどうかですし、それならバレないように原状回復した方がよっぽどマシですよね?
 
不動産売却額を考えれば、片付け費用は十分に元が取れるはずです。
 
 

バレることは、片付け費用よりも大きなリスクである


 
ゴミ屋敷の清掃を片付け業者に依頼したとして、おそらく数十万円、時には百万円を超えてくるケースもあります。
 
その時は非常に高いと感じられるかもしれませんが、近隣住民への配慮を徹底できるかどうかで、その後の暮らし方が大きく変わってくることに目を向けましょう。
 
賃貸物件ならまだしも、分譲物件の場合はお金で解決できないリスクが潜んでいます。
 
単純にゴミの回収費用と考えると高いかもしれませんが、人生を変える分岐点であると考えると安いものではないでしょうか?
 
そのぐらい価値とリスクのある作業ですので、本当に悩んでいる人ほど費用感だけではなく手堅い業者を選ぶべきです。
 
 
もしシークレットミッションをご希望されるようなら、お見積りの段階でその旨をスタッフにお伝え下さい。
 
お客様の社会的立場を守ることを最優先に考え、プロ品質を最大限に発揮したいと思います。
 
 
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ゴミ屋敷を片付け業者に見られるのが恥ずかしい
 
 
ゴミ屋敷の住人がすべき大家さんへの対応
 
 
初めてのゴミ屋敷。ダメな片付け業者の見破り方
 
 
特殊清掃士が行うゴミ屋敷ハウスクリーニング
 
 

 
 
 
≪このコンテンツの筆者≫
筆者:平良 誠 (片付けられない.com 代表者)
 
【筆者が取得している資格】

  • 整理収納アドバイザー1級
  • 整理収納ベーシックコーチ
  • 上級心理カウンセラー
  • うつ病アドバイザー
  • 発達障害住環境サポーター
  • 発達障害コミニュケーション初級指導者
  • 遺品整理士
  • 事件現場特殊清掃士

 
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