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2022.08.18

片付け豆知識

引越し前、物だらけでも片付けを進めるには?

◎こんなお悩みありませんか?
 
・物が多すぎて、荷造りができない。
 
・引越し準備、全く考えられない。
 
・新居が狭く、今のうちに物を減らしたい。
 
・引越しの度に、毎回開けてない箱がある。
 
・早く引越し業者を呼べる部屋にしたい。

 
 
引越しというタイミングは、一般的に「物を減らす絶好のチャンス」と言えます。
 
所有物を徹底的に減らすことで、新生活に余計な物を持ち込まずに済むだけでなく、引越し代も抑えることができるからです。
 
しかし部屋が物だらけという人にとっては、引越し前の片付けは非常にハードルが高いですよね?
 
 
筆者は「医療×福祉×片付け」の重要性を掲げる、キャリア20年以上の現役片付け業者です。
 
また「上級心理カウンセラー」「うつ病アドバイザー」「発達障害住環境サポーター」「発達障害コミュニケーション初級指導者」を取得しており、精神疾患や発達障害でお悩みの方に暮らしのアドバイスも行っています。

 
ここでは筆者の知識・経験を交えて、「引越し前に物を減らして片付けるサービス」について解説いたします。
 

目次

  1. 引越し前に片付けが進まない原因は?
  2. 新生活こそ暮らしをシンプル化すべき
  3. 片付けが苦手な人は収納を過剰に意識しがち
  4. 窮屈な暮らしや無駄な時間こそがもったいない
  5. 家族での片付けは基準も時間もバラバラ
  6. 精神疾患や発達障害だと備えたがる傾向にある
  7. 引越し前の片付けサービスとは

引越し前に片付けが進まない原因は?


 
引越し前に片付けが進まない理由を、筆者の経験からいくつか挙げてみようと思います。
 
 
【片付けが進まない理由10選】
1.物が多すぎて、片付けの手順が分からない。
2.毎日忙しすぎて、どうしても片付けの優先順位が低くなる。
3.新居での適正量や収納スペースに収まるのか想像できない。
4.1度意識して見てしまうと、物への執着心が生じてしまう。
5.具体的に使っていない物でも、まだ使えるからもったいない。
6.細かい分別は新居で考えるという後回しの気持ち。
7.判断が難しい物を、とりあえず全部取っておく癖。
8.家族に聞いてみないと判断できない物が多い。
9.小さい子供やペットがいる。
10.うつ病など、何かしらの精神疾患がある。
 
 
もしこれらの理由に心当たりがある場合、現実的に片付けを進めて行くのは非常に困難です。
 
退室期限が迫って来るにつれプレッシャーを感じ、片付けを進めたくても一向に進まないストレスはいつか爆発するでしょう。
 
ストレスが爆発して物事が解決するならまだ良いのですが、激しく夫婦喧嘩になったりするとせっかくの新生活が台無しですよね?
 
少なくとも一緒に片付けよう!という空気感にはならないはずです。
 
言葉を選ばずに言えば「たかが引越し」であり、そんな事に大きな代償を払っている場合ではありません。
 
もし同感いただける場合は、迷わず片付けのプロに依頼することをお勧めします。
 
ただしもう少し自力で頑張ってみたいと思う方には、下記のように片付けのポイントを意識してみて下さい。
 
 
【引越し前の片付けで意識すべき内容】

  1. 引越しは暮らしをシンプル化する最大のチャンスである。
  2. 先のことは考えず、まずは明らかな処分対象を取り除く。
  3. 物を徹底的に減らせれば、運送コストも節約できる。
  4. 家族全員で片付けのタイミングを合わせる。
  5. 片付けが苦手な性格は新居でも変わらない。

 
 

新生活こそ暮らしをシンプル化すべき


 
筆者は暮らしのシンプル化を強く推奨していますので、引越しというイベントを大きチャンスと捉えています。
 
 
【暮らしのシンプル化 3つのメリット】

  1. 物が少ないと物理的に散らかりにくい。
  2. 日々の掃除がしやすいし、お掃除ロボが使える。
  3. 探しものが見つかりやすく、同じものを何度も買わない。

 
 
この3つのメリットに共感や憧れを持つ場合は、「物を必要以上に所有することは悪である」という考えを肝に銘じるべきです。
 
必要な物以外を所有しているのは、人間で言えば脂肪を蓄積しているのと同じこと。
 
脂肪を減らすのは日々の継続した努力が必要ですが、物を減らすのはたった今すぐにできますよね?
 
 
既に所有量が多く部屋がゴチャゴチャしている場合、その原因の多くが「仕事が多忙」「子育てでバタバタ」というもの。
 
その疲弊感は「ストレス性の買い物癖」に繋がってしまい、部屋内が商品であふれてしまう人も珍しくありません。
 
気持ちは分かりますが、商品だらけの賃貸物件というのは、不動在庫のために保管料を払っているのと同じことです。
 
この悪いスパイラルを断ち切るためにも、自分への戒めとして在庫してしまった商品は手放しましょう。
 
 

片付けが苦手な人は収納を過剰に意識しがち


 
いつか片付けようと思っていても、どうしても後回しになってしまう事情もあり、引越し準備を考えること自体に強いストレスを感じていませんか?
 
日々バタバタしている中で「現在の暮らしでまだ使う物」「新居に運ぶべき物」「新居の間取りや収納位置」を同時に考えながら、所有物への執着心を断ち切るというのは、今の環境や精神状態では無理と言えるでしょう。
 
実際に収納してみて判断するならまだしも、収納スペースを想像しながら所有量を減らして行くというのは現実的ではありません。
 
また物が多すぎるということは、それだけ分別を考える回数が多くなるということです。
 
分別判断を何時間も繰り返すと、頭の中がグチャグチャで訳が分からなくなってきませんか?
 
今大切なことは新居の間取りや収納方法を考えることではなく、迷わないで手放せる物を部屋内から全て取り除くことです。
 
そして判断に迷う物だけに着目して分別を行い、所有量を徹底的に減らして行くことのみに集中して下さい。
 
最終的には新居の収納スペースで実際に収めてみないと分からないと思うので、引越し後も多少の片付けは必要になります。
 
そのような理由から、最初から完璧を求めるのではなく、所有量を徹底的に減らすことだけを考えて片付けてみましょう。
 
 

窮屈な暮らしや無駄な時間こそがもったいない


 
プロは明確な基準で客観的に分別して行きますが、一般の方々は分別の基準が曖昧であり、感情で分別しがちです。
 
そのため最初は大半を手放し、身軽にしてから引越し業者に依頼すると決心していても、実際は全然手放せずに唖然としていませんか?
 
もったいない系で片付けが進まない人は、今の暮らしに対するランニングコストを意識してみましょう。
 
今もったいないと思って手放せない物、その価格はいくらになりますか?
 
よほどのハイブランドで無いかぎり、全部まとめても家賃よりは圧倒的に安いのではないでしょうか?
 
大した価格でない物のために、本来快適に過ごせるための家賃を無駄にしている事こそもったいないし、それを考え迷っている時間こそもったいないのです。
 
もし教育的にとか道徳的にというのであれば、ゴチャゴチャの暮らしをしていること自体が正しくはないはずです。
 
またハイブランドの物やそれなりの価格になる物であれば、捨てろとは言いませんので潔く売却しましょう。
 
そして新しい暮らしでは同じことを繰り返さないよう、適正量を守った暮らし方をして欲しいと思います。
 
 

家族での片付けは基準も時間もバラバラ


 
筆者は片付けのプロとして、実際に片付けながらアドバイスを行い、その部屋の徹底した整理をリードしています。
 
単身者なら1人と向き合えば良いのですが、家族でお住まいですとそれぞれ向き合う必要があるので、片付け作業がスムーズに進みません。
 
これと同じことで家族単位の片付けは「価値観」「熱量」「判断基準」「在宅時間」「それぞれの仕事や学校」がバラバラであり、片付けを効率良く行うにはあまりに矛盾があると言って過言では無いと思います。
 
退出期限は全員同じはずなのにあまりにも皆がバラバラなので、引越し前の片付けを最も深刻に考えている人が最初に爆発してしまう傾向にあります。
 
「家族に聞いてみないと分からないから、とりあえず残して後で判断させる。」
 
これを繰り返すと、部屋内のスペースが無くなり、いつまでも経っても片付きません。
 
 
また爆発したイライラのせいで家族がギクシャクしてしまい、本人も疲れてモチベーションを保てなくなった場合、大抵の人がそのまま新居に全て運び込みます。
 
ひょっとして今現在の暮らしでも、空けてないダンボールが何箱もあったりしませんか?
 
こういう問題の先送り行為は、無意識の内に繰り返してしまいがちです。
 
そうならない為にも、最初に家族で意思統一すべきであり、特に「判断基準」「在宅時間」は一致させておく必要があります。
 
転勤族とかでないかぎり、一般的には引越しなんて頻繁にあるものではありません。
 
この時ぐらいは家族で団結して、皆揃って一緒に片付けることが重要です。
 
 

精神疾患や発達障害だと備えたがる傾向にある


 
精神疾患や発達障害が原因の場合もあり、様々なアクシデントに対し完璧に備える人や、複数のストック品を持つことで「安心感を買っている人」もいます。
 
そういう傾向が極端な人は不安障害のことが多く、気軽に買える100均商品などを買っては自分の安心感を満たしています。
 
また自閉症スペクトラムの人も同様の傾向にあり、拘りが強いため絶対的に手放しません。
 
特に災害用品などは長期保存が利く物だらけであり、いつ何があっても大丈夫なように常に備えておく物です。
 
そのため「所有していることで本来の役目をはたしている」とも言えてしまうので、そういう意味では「いつかは分からないが具体的に使う予定があり必要な物である」という基準も理解はできます。
 
しかし全てのアクシデントに対し完璧に備えすぎるので、部屋内が備蓄品と災害用品だらけで日常における普通の暮らしをするにも窮屈になります。
 
そもそも備えた物が多すぎると、非難用具としては重過ぎて持ち出せないのではないでしょうか?
 
これこそ本末転倒な話しなので、優先順位を今の暮らしに合わせて適量を心がけたいところ。
 
自閉症スペクトラムの場合は、それでも絶対的に手放さない傾向にあり、それこそが発達障害であるということなんです。
 
その場合は完璧に備えるのを前提に、今より広い間取りのご新居を選ぶことをお勧めいたします。
 
 

引越し前の片付けサービスとは


 
片付けられない.comでは、引越し前の片付けサービスに対応しています。
 
 
【本サービス 5つの特徴】

  1. 徹底的に所有量を減らすため、アドバイスしながら一緒に分別作業。
  2. 具体的な片付けは弊社で行うので、お客様は分別判断だけに集中できる。
  3. 日常的に使用している物以外は、種類別にダンボールに入れ荷造りを行う。
  4. 部屋のスペース次第で、直ちに売却できるよう売却予定の分別も可能。
  5. 単身者及び近距離の簡単な引越しであれば、片付けと同時に引越しも可能。

 
 
【費用感】
スタッフ2名対応(実働5時間以内)

  • 軽トラック1台分の分別回収処分 165,000円より
  • 1tロングトラック1台分の分別回収処分 220,000円より

 
 
【諸注意】
ご依頼の前に、必ず現地お見積りが必要になります。
また退出期限ギリギリですと、対応しきれない可能性があります。
片付け方が分からない人向けのサービスであり、捨てられない性格を変えられるものではありません。
 
 
片付けられない.comは完全リード型の片付けサービスとなりますので、全体的な作業プラン・進行状況の把握・箱詰めや運び出しなどは、弊社スタッフに全てお任せ下さい。
 
つまり徹底的に所有量を減らすべく、お客様には分別判断のみに集中していただきます。
 
引越し前の効率的な片付けが分からず、頭の中がゴチャゴチャで疲弊している人に最適な片付けサービスです。
 
 
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≪このコンテンツの筆者≫
筆者:平良 誠 (片付けられない.com 代表者)
 
【筆者が取得している資格】

  • 整理収納アドバイザー1級
  • 整理収納ベーシックコーチ
  • 上級心理カウンセラー
  • うつ病アドバイザー
  • 発達障害住環境サポーター
  • 発達障害コミニュケーション初級指導者
  • 遺品整理士
  • 事件現場特殊清掃士

 
筆者の詳しい紹介はこちら

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