1月 休業日
1,2,3,4,5,12
0120-38-0404

受付時間 8:00〜18:00

メールでのお問い合わせはこちら

東京・神奈川 (千葉・埼玉は一部)出張可能

  • 通話無料 0120-38-0404
◆最終更新日:

どうしても片付けられない!
片付けができない病気と発達障害。片付けられない症候群とは?

片付けられない 病気

「先天的に片付けられない人は存在する」という事実

このような心当たりはありませんか?

  • 片付けのゴールが想像できない。
  • 片付けているつもりが、気が付くと余計に散らかってしまう。
  • 順序や優先順位を考えるのが、とにかく苦手で苦痛。
  • あまり深く考えず、目の前の物から手あたり次第に片付けようとする。
  • どれも同じぐらい重要な気がして、必要か不要かが分からない。
  • 遅刻や忘れ物はしょっちゅうだ。
  • いつもギリギリまで行動しない。
  • 空気が読めないとよく言われる。


部屋の片付けは「躾(しつけ)」「やる気」の問題と考えられがちですが、実は他に何かしらの原因があるのかも知れません。

ひょっとして私、片付けができない特有の病気や障害なのかも・・・

このようなお悩みをお持ちの方、「片付けられない症候群」という言葉を耳にしたことはあるでしょうか?

片付けられない症候群とは、発達障害や精神疾患が原因で、全く片付けができない人やその状態の総称になります。

片付ける気があり実際に片付けを行いますが、発達障害や精神疾患が原因となり片付けがスムーズに進まない人のことです。


そもそも発達障害や精神疾患って何なの?

発達障害⇒脳の発達が通常と違う障害。病気ではない。

精神疾患⇒精神病であり心の病。

身体的な問題で片付けができないのですから、精神論でスムーズに片付けができるようにはなりません。

片付けられない症候群の人たちにとって、片付けができないことに繋がる発達障害や精神疾患を理解することが、一番の近道と言えるでしょう。

そして片付けのハードルを下げ、自分の特性にあった片付け方を見つけることが重要です。

発達障害や精神疾患といっても様々ですが、最初に「片付けられない人にとって最も多いとされている発達障害」から説明して行きます。

片付けができない先天的な原因として、最も代表的な発達障害がADHD/ADDであり、ここ数年で明るみになった発達障害です。

ゴミ屋敷レベル別の片付け料金と4つの支払い方法

ADHD/ADDとは何か?

ADHD(Attention Deficit Hyperactivity Disorder):注意欠陥多動性障害

「集中力」「活動性」「衝動性」「多動性」などを自分自身でコントロールしにくい注意欠陥多動性障害のことで、現在のところ明確な原因は分かっていません。

おそらく前頭葉(脳)の機能不全が原因なのではないかと考えられていて、主には遺伝による先天性の発達障害となっています。

ADHDは人口の5%程度いると言われ、多動で「じっとしていられない」ことから、従来は子供の問題であると考えられていました。

幼少期からのADHDは年齢に応じて改善されて行くことが多いですが、それでも全体の15〜20%は大人になっても持続する傾向にあります。

子供のADHDは行動の多動が主ですが、大人のADHDは「注意力の欠如」「集中力が保てない」など脳内の多動になる傾向があります。


ADD(Attention Deficit Disorder):注意欠陥障害

ADHDから多動性(Hyperactivity)を除いたもので、行動や感情を表現しにくく、活動量も少ないのが特徴です。

うっかりミスが極めて多く、ADDは「不注意型ADHD」とも呼ばれています。

多動性がなくおとなしいので見逃されがちですが、近年ではADDとして注目されるようになりました。

多動性がないので「グレーゾーン」となりがちであり、社会からは健常者と同じものを求められてしまい苦しんでいます。

静と動・・・ADDとADHDは正反対のように見えますが、根本的には同じ種類の発達障害です。

ADHD/ADDに特化した部屋の片付けサービス

ADHD/ADDの特性や症状は?

ADHD/ADD、主な症状としてはこのような感じです。

  1. 01毎回とにかく遅刻してしまう。
  2. 02忘れ物・失くし物をしやすい。
  3. 03どうやっても部屋が片付かない。
  4. 04ギリギリまで手がつかず、いつも一夜漬けになる。
  5. 05得意な事と苦手な事では、集中力や出来の差が極端に激しい。
  6. 06その時々の感情や、好調・不調の波が激しい。
  7. 07先を見据えての段取りや、作業効率を考えるのが苦手。
  8. 08ポイントを絞るのが苦手で、あれもこれもになりやすい。
  9. 09ちょうど良い加減が分からず、常に0か100かになりがち。
  10. 10言い方や伝え方がストレートすぎる。
  11. 11色々な所で寝落ちしてしまう。
  12. 12動き出しが悪いが、動き始めると止まらない。
  13. 13個性的・変わっているとよく人に言われる。
  14. 14納得のいかないことは絶対にできない。
  15. 15目の前のことだけに気をとられ、全体的な優先順位が付けられない。


・・・いかがでしょうか?

ADHD/ADDの人も、ADHD/ADDでない人も、あると言えばある内容ばかりですよね?

ただ明らかに違うのは、この症状が出る「頻度」です。

ADHD/ADDではない人が「こういう時もある」というのに比べ、ADHD/ADDの人は「常に」「強く」この症状が表れる傾向にあります。

不安で衝動買い。所有しないと安心できない原因とは?

ADHD/ADDだと片付けができないのは何故?

ADHD/ADDの症状で「片付けられない」という点だけに着目しますと、上記一覧の[15.目の前のことだけに気をとられ、全体的な優先順位が付けられない。]が最も顕著に表れる症状ではないでしょうか?

「優先順位」というもの自体が具体的に分からない人は、「今やるべきではない、余計な片付けをしてしまう」と認識するとスッキリするかもしれません。

ADHD/ADDの人にも部屋を片付ける意思はありますし、実際に片付けようともするのです。

ただ片付けの最中に興味の対象(集中力の対象)が他のものに移りやすいので、視界に入るもの全てに手をつけてしまい、結果として全然部屋が片付かない。もしくは余計に部屋が散らかるというケースに陥ってしまいます。

一般的に片付けをする際には、誰もが「必要な物」or「捨てる物」に分けますよね?

例えば洋服の分別(必要or処分)をしていたとしましょう。

ADHD/ADDの人は洋服の分別中に、懐かしい写真が出てきたりすると、集中力の対象が洋服の分別から写真に大きく移ってしまいます。

そして片付け中である意識の残っている人は、洋服ではなく写真を管理しようとしてアルバムを買いに行ってしまったり・・・

こうなると時間だけが過ぎて行き、意を決して片付けようと思ったのに、本来の目的であった洋服の片付けが全く進んでいない現実に滅入ってしまいます。

さらにADHD/ADDの症状が顕著出る場合ですと、片付け作業を一時中断することにより、「片付け中だったことそのもの」を忘れてしまうことも珍しくありません。

例えば、片付け中にトイレに行ったり、食事をしたり、電話に出たり。

たったこれだけで「本来やるべきこと」「今やっていたこと」を完全に忘れてしまいます。本当に「完全に」です。

このような何かしら違う内容で片付け作業を一時中断してしまうと、本来やらなければならない片付け作業を継続的にできなくなります。

「さっきまで部屋を片付けていたのに、トイレに行ったら片付け中だったことを忘れてしまった。」

「片付け中に宅配便が届いたので荷物を受けとったら、片付けていた事を忘れてしまい、そのまま他の部屋で寛いでしまった。」

このような「さっきまでやっていた事を完全に忘れてしまう」というのも、ADHD/ADDの人が片付けられない大きな原因になります。

要約するとADHD/ADDの人は、下記2点がネックで全く片付けができません。

ADHD/ADDで片付けができない2つの原因

  1. 注意や興味の対象がすぐに移る
  2. 優先順位を付けるのが苦手


私たちの住む世の中には、記憶に残らないレベルでも色々な情報が溢れています。

例えば、普通に道路を歩いている時に「信号が青い」「犬が吠えている」「散歩している人がいる」という情報を、私たちは無意識で五感より脳に伝達しています。

脳内にはフィルターの役目をするRASという中枢部分があり、この無数の情報から「自分にとって必要である情報」「自分にとって不要な情報」といった感じで選別しています。

健常者はこの脳内フィルターが正常に働くのですが、ADHD/ADDの人はこの脳内フィルターが正常に働きません。

つまりADHD/ADDの人は五感(主に目視できるもの)に対し、全て同じぐらい大切なことに感じられてしまうのです。

ADHD/ADDの人は全ての情報が同時かつ同等に入ってきてしまうので、常にあれもこれもになり「注意や興味の対象がすぐに移る」「優先順位を付けるのが苦手」ということになります。

実際に私たちスタッフがお見積りに伺い、ご希望や諸事情をヒヤリングしている最中でも、すぐにADHD/ADDであると気付く2つのシチュエーションがあります。

ADHD/ADDと気付く2つのシチュエーション

  1. お客様の思いや伝えたい内容の全てを、お客様のペースで一度に全部話されてしまう。

  2. まだ説明の最中でも最後まで聞いてもらえず、次の質問をすぐに投げかけられてしまう。


なかなかヒヤリングとして難しい場合もあるのですが、不安だからこそ一生懸命に伝えようとしているんだと思います。

こういう受け手の考え方次第と言いますか、ちょっとした心の余裕や歩み寄りで、お客様の不必要な孤立を防ぐことができるのではないでしょうか?

また色々な判断基準について聞いてみると、「部屋内でグルグルと回る正解・不正解があって、目をつむりながら正解を1回でつかみ取らなくてはいけないぐらい難しい」と言われたことがあります。

その正解はつかみ続けることができず、食事やトイレという一時中断でまた最初からつかみ直し。

また他の物を見てみれば、今度はそこに正解があるような気がしてつかみに行ってしまう。

これではかなり疲れてしまいますよね?

部屋の片付けだけでなく、日常の仕事や学業においても同じことが言えるので、ADHD/ADDの人は毎日精神的に疲れ切ったままです。

仕事して、帰宅して、もう何もやる気がしない。動く元気がない。掃除なんてできるわけがない。

疲れ切った中での食事はコンビニで済ます。処方された薬を飲む。そのまま力尽きて寝てしまう。

気がついたら朝になっていて、慌てて仕事に行く準備をするので、洋服は常に散らかり放題。

毎日これの繰り返し。こうしてゴミ屋敷が生まれてしまうのです。

健常者にはなかなか理解できないかもしれませんが、サポートする立場の人にはイメージしてみて欲しいと思います。

少しでも同じイメージを持つことで、「どのようにサポートしたら良いか?」が見えて来るかもしれません。

STOPゴミ屋敷化!無料アフターフォロー

ADHD/ADDのための片付けに対する向き合い方

片付け上手になれなくても、せめて片付けに置いて「中の下レベル」にはなりたいですよね?

ADHD/ADDの人は、とにかくこの3つのポイントを習慣にしましょう。

1.とにかく所有量を減らして、新たに物を持ち込まない習慣を作る。

まず自分の事情と関係なく入って来る物を一切止めましょう。

例えば、新聞や雑誌の定期購読、乳製品の定期配達などです。

片付け自体で苦しんでいるわけですから、その対象物が多ければ多いほど苦しむことになります。

また物が定期的に入って来るスパイラル自体、「快適な生活を阻害する悪である」と考えてもらって構いません。

「今は忙しくて読んでる暇がない」「今は冷蔵庫の在庫が余っている」という、こちらの都合は全く関係なく常に部屋に入って来てしまいます。

少しのお得感や買いに行く手間を惜しんで契約してしまうと、片付けられず苦しむ原因が定期的に入って来るということにも繋がります。

散らかり放題のその部屋に、全く読んでいない新聞や雑誌、賞味期限の切れた未開封の食品などはないでしょうか?

もし心当たりがあるようなら、今すぐ定期購読や定期配達を解約すべきです。

2.片付けの脱線を防ぐため、家族や友人と一緒に片付けを行う習慣を作る。

ADHD/ADDの人は、とにかく片付け作業が脱線してしまいます。

片付ける気はあるのですが、本来の目標や短期目標を忘れてしまい、「今は関係のないこと」を始めてしまう。

脱線した時点で「脱線していることを指摘してくれる人」と一緒に作業することが大切です。

ADHD/ADDが顕著に出る人は「全く関係ない行為」に移行する傾向があり、片付け以外のことをやり始めてしまいますよね?

指摘が難しいのが「趣旨は正しいけど、今は必要のない行為」に移行するケース。

例えばたった今まで「必要or不要」だけを考えて分別していたのに、その先の効率を考えて、ジャンル別にも分け始めてしまう。

ジャンル別だけでなく、「売る予定の物」「誰かにあげる物」など分別の項目が増えてしまう片付け方です。

片付けのベクトルとしては正しいのですが、その片付け方はADHD/ADDの人にはあまりにハードルが高いと言えます。

なぜなら中途半端な分別がたくさん生じてしまい、「その日の片付けを終えたくても終えられない」という部屋の状況を作り出してしまうからです。

その日の片付け時間や作業スペースは決して無限ではありませんので、タイムスケジュールを考えながら片付けるべきなのですが、ADHD/ADDの人はそれができません。

つまり片付ければ片付けるほど、部屋にスペースがなくなり散らかってしまうという状況になってしまうのです。

こういう客観的な判断は「できないもの」と割り切り、家族や友人に少しサポートをしてもらえることで上手く行きます。

3.片付けのスケジュールを作り、常に見えるところに貼っておく。

脱線と似ていますが、本来やるべきことを書面に残して、常に振り返れることが大切です。

スケジュールに関しても、自分だけでなく家族や友人と一緒に作成しましょう。

それを必ず見える場所、自分ひとりで何かを振り返ることができる場所に貼ると効果的です。

例えばトイレで用を足す時に、ふと色々なことを考えたり、振り返ってみたりしますよね?

トイレというのは意外にも自分をリセットできる場所であり、自分を客観視しやすい場所なんです。

ここにスケジュール表を貼ることにより、本来やるべき事が頭の中に入ってきます。

忘れっぽい人には、このような書面に残す行為は特にオススメです。

このように「ご自身の行動パターンを客観的に理解し行動に移すこと」により、ゴミ屋敷化する悪いスパイラルを未然に防ぐことが可能です。

世間には片付けや収納術の本などが売っていますが、ADHD/ADDの人には全く役に立たないと思いませんか?

机上の理論よりも、まずは今の自分を受け止め、実際どのようなタイプなのか?を正しく知ることの方が余程大切なことなんです。

ADHD/ADDでも人によって片付けられない傾向は違いますので、自分がどのタイプかを理解することで効果的に片付けることができるでしょう。

ADHD/ADDセルフチェック。片付けられない3つの特徴と片付けのコツ

片付け中はヘッドフォンの着用が効果的

ADHD アイテム

片付けには集中力が必要ですが、ADHD/ADDの人は集中力が保てないので困りますよね?

ADHD/ADDの人が集中力を保ちながら片付けるには、ヘッドフォンを着用してBGMを流しながら作業すると良いでしょう。

上記でも述べましたが、ADHD/ADDの人は脳内フィルターが働かないため、五感で感じる色々な対象物に集中力を奪われてしまいます。

つまり聴覚をヘッドフォンで制限することにより、主に視覚から入る対象物のみに集中できるというメリットがあるのです。

この時に流すBGMですが、お気に入りのアーティストは止めましょう。

なぜならその曲自体に興味が移ってしまい、片付けではなく曲や思い入れに対して気が向いてしまうからです。

特にJ-POPは歌詞の意味が理解しやすので、逆効果になり本末転倒になります。

このようにヘッドフォンを着用する趣旨はノリノリで作業するためではなく、聴覚を制限する(雑音を遮断する)のが本来の目的となります。

一番お勧めなのはクラシックですが、サントラやクラブミュージックでも良いかと思いますよ。

また視覚からの余計な情報を制限させるため、今片付けるべき場所以外をブルーシートで被ってしまうのも良い方法でしょう。

ヘッドフォンを着用しブルーシートで被うことにより、「今、この部分を片付ける」ということが明確化されます。

ワンルームなのに片付けられない!1R/1Kがゴミ屋敷化

ADHD/ADDの人がまず最初に片付ける場所は?

ADHD/ADDで片付けが苦手な人は、「分別の判断を要しない所」から片付けることをお勧めします。

これは結果を出しやすいので、「部屋が片付いた」という達成感が得られるとても良い方法です。

まずは試しに、冷蔵庫から片付けてみましょう。

食品には賞味期限があるので、保存と廃棄の線引きが簡単で、判断に迷わなくて済みます。

それに冷蔵庫1つだけであっても、自力で綺麗に片付けることができた達成感により、少なからず自信が持てるはずです。

「これなら他の場所も片付けられるのでは!」という、前向きな気持ちになるのではないでしょうか?

食品を出してとりあえず空になった冷蔵庫は、次亜塩素酸ナトリウムで清掃すると一層効果的です。

次亜塩素酸ナトリウムは、いわゆる「塩素」で強い消毒効果と漂白効果が期待できます。

市販薬としては、キッチンハイターやカビハイターなどですね。

「カビハイターは浴室用洗剤でしょ?冷蔵庫で使っても大丈夫なの?」と不安になるかも知れませんが、どちらも主成分は同じですので全然大丈夫です。

むしろキッチンハイターはかなり強力なので、カビハイターやカビキラーの方がお勧めですよ。

次亜塩素酸ナトリウムはノロウイルスなども殺菌しますし、冷蔵庫が漂白されて凄まじく綺麗になります。

新品の冷蔵庫みたいで、とても気持ち良いですよ!

特殊清掃士による汚部屋のクリーニング。消毒と消臭もセットで清潔に

アスペルガー症候群だと片付けられないの?

ASD(Autism Spectrum Disorder):自閉症スペクトラム(アスペルガー症候群)

代表的な発達障害は、ADHD/ADDだけではありません。

今は自閉症スペクトラム(ASD)と呼ばれていますが、数年前まではアスペルガー症候群と呼ばれており、アスペルガー症候群の方が馴染み深いかもしれません。

ASDも代表的な発達障害であり、以前はADHD/ADDよりも有名だったぐらいです。

そんなASDはこだわりが強く、規則正しく並べたりするのが得意なので、ADHD/ADDのような特性が原因で片付けられないのではありません。

むしろASDだと片付けが得意な人もいるぐらいで、「物が少ないシンプルな部屋に住んでいるケース」「物だらけの部屋に住んでいるケース」と両極端なのがASDの特徴です。

共通して言えるのは、ASDの人は自分なりに厳選した物を所有していて、それを自分のルールで規則正しく配置しているということ。

所有したい物の「規模の違い」だけで、所有物の絶対値というか母数によって散らかり具合に大きな差が生じます。

所有物が少ない場合は素晴らしくキチッと整理整頓ができていて、その暮らしはシンプルライフそのもの。

所有物が多い場合は物だらけということになるのですが、規則的に大量の物が並べてあり、まるでアートのようです。

それらの所有物は、多かれ少なかれ自分で厳選した物であり、どこに何があるのか全てを把握しているのが凄いところ。

他人からすると一見散らかっているようでも、ASDの本人からしてみれば規則的に並べてある(収納してある)ので、実は片付いているということになるのです。

このような理由から「ASD=捨てることができない障害」というのは半分正解で半分不正解ですが、「ASD=片付けができない障害」というのは不正解と言えます。

ASDは「コミュニケーションの障害」「社会性の障害」「想像力の障害」を全て持ち合わせているのですが、これらが原因で「周囲のサポートが難しい」というのが難点です。

ASDの人は口調がとてもキツかったり、常に怒っているような態度だったりすることで、周囲のサポートする側が傷心してしまい関わりたくないと嫌悪感を抱いてしまうことが多いですね。

本人も特に悪気はないのですが、言われた方はサポートを続ける気がなくなり、ASDの人は自分では気付かない内に孤立してしまうことがあります。

こういう状況を回避するには友人ではなく、家族にサポートしてもらう方が良いでしょう。

また部屋片付けに関しては一般的な片付け業者ではなく、ASDを正しく理解しASDに慣れている(心の準備ができている)医療関係か福祉関係の人にサポートをお願いした方がトラブルが少ないです。

LINEでゴミ屋敷片付けの見積金額を知る方法

絶対に捨てられない病気も存在する

ホーダー

OCD(Obsessive-compulsive disorder):強迫性障害

ゴミ屋敷化して行く背景としては、片付けられないというよりも、捨てられない性格が原因の場合もあります。

この捨てられないという性格や収拾癖があまりに顕著ですと、不安障害の1つであるOCD(強迫性障害・強迫性貯蔵症)の可能性が疑われます。

この度が過ぎた収拾癖は海外ではホーダー(ホーディング)と呼ばれ、種類は違いますがセルフネグレクトと同じぐらい大きな社会問題として認識されています。

強迫性障害は精神疾患ですので精神的な病気であり、ADHD/ADDなどの発達障害とは根本的に異なります。

強迫性障害の保存強迫になると、極めて強い不安感や苦しみが迫って来ますので、結果として物が捨てられなくなります。

またADHD/ADDと同時に合わせ持つことも珍しくなく、その場合は「片付けられない+捨てられない」という非常に深刻な状態に陥ります。

片付けられない場合は片付け方を教えたり何らかのサポートができるのですが、捨てられない場合はどうにも解決に向かうことができません。

強迫性障害は精神疾患であり、「薬物療法」「曝露反応妨害法」という治療方法で改善する可能性があります。

ゴミ屋敷の片付けは捨てることが大前提となりますので、まず精神科で正しい治療を受けて、症状が改善してから片付けと向き合うべきでしょう。

これはゴミじゃない!溜め込み症候群(ホーダー)

うつ病は片付けられない人の大多数が持っている病気

Depression:うつ病

「ADHD/ADDなどの発達障害で片付けができない。」「OCDなどの精神疾患で捨てることができない。」

この他にもゴミ屋敷化してしまうほどんどの人が、うつ病またはそれに近い状態で悩んでいます。

仕事上でのストレスから無気力状態になり、うつ病に発展して行くのがよくあるケース。

また発達障害で悩むことにより、二次障害としてうつ病を併発してしまうことも珍しくはありません。

うつ病ですから家事全般ができなくなってしまい、結果として一気にゴミ屋敷化してしまいます。

うつ病が原因でゴミ屋敷化している場合、うつ病を治さなければいつまで経っても片付けられない状態ということです。

うつ病を発症させている原因を見極め、それを改善することが最優先ですが、仕事上のストレスなどは退職するしか方法がないかも知れませんね。

ただそのゴミ屋敷で暮らすこと自体が大きなストレスになっているはずなので、少しでも体調が良い時にはプロに依頼して即座に片付けれもらうのが最良でしょう。

「心の負担を軽くする。」これがうつ病を改善する重要ポイントであるのは言うまでもありません。

荒れた部屋が綺麗に片付く・・・これだけでも心の大きな負担が1つ解消し、綺麗になった自宅ではストレスフリーな生活が送れます。

うつ病の根本的な解決にはなりませんが、私たち片付け業者が1つでも大きなストレスを改善できれば、うつ病と向き合う余裕が少しでも生まれて来るのではないでしょうか?

職場のストレスでゴミ屋敷化。うつ病で片付けられない

うつ病には波があり、1日で完結させることが重要

うつ病にはその日に応じて好不調の波があり、少なからず調子良い日もあるはずです。

うつ病が原因で片付けられない場合は、少しでも体調に余裕がある時を見逃してはいけません。

「ゴミ屋敷という悩みを切り捨てる」「ゴミ屋敷から緊急脱出」・・・こう強くイメージして、余裕があるうちに行動に移すのです。

「今日はいつもに比べて余裕があるかもなぁ・・・。」と感じた時は、できるかぎり仕事やプライベートよりも部屋の片付けを優先すべきです。

ただし今日は余裕があると言っても、いつもに比べて余裕があるだけで、決して元気一杯ということではありませんよね?この1日。いや、この数時間でどうやって部屋を片付けるのか?を考えると、どうしても自力で片付けるのは現実的ではありません。

上記でも述べた通り、このチャンスを逃さず片付けのプロに依頼するべきであり、しかも「1日」で完結してもらえることが重要になります。

うつ病の場合、片付けられそうな時は「今」しかないのです。

そしてなるべくご自身は片付けに参加せず、全てプロに片付けてもらうことをオススメします。

作業時間も限られているため細かい要望などは受け入れてもらえないかも知れませんが、最も重要視すべきは「今日、部屋の片付けが完了できるアドバンテージ」です。

明日にはまた心身共に不調となってしまうのであれば、1日で片付けが完了できる価値は非常に大きいものとなります。

もしうつ病で片付けられないとお悩みであれば、この1日で片付く価値を理解できるのではないでしょうか?

即日作業は可能?急ぎでゴミ屋敷を片付けてくれる業者は?

片付けられない症候群とは?

冒頭でも触れた通り「片付けられない症候群」というのは、これら発達障害や精神疾患が原因で「どうしても片付けられない人やその状態の総称」です。

精神科や心療内科で「どうしても片付けられない」「自宅がゴミ屋敷」と相談しても、「片付けられない症候群」という診断が下ることはありません。

つまり一般的に片付けられない症候群と呼ばれるだけであり、それを克服するには「発達障害や精神疾患を正しく知り、しっかり受け入れ、自分の特性に合った向き合い方をして行く」ことが重要になります。

また誤解されがちですが、部屋片付け最初の一歩は、整理(分別)することでも収納することでもありません。

今の生活スタイル、理想の暮らし方、所持品の種類と量、自分の性格や特性・・・これらを振り返り「理想と現実のギャップを埋める」ことが、部屋片付けにおける最初の一歩なのです。

片付けられない症候群と呼ばれる人たち、特には発達障害の人たちは、このような想像性が必要な作業を具体化するのが特に苦手ですよね?

今の生活スタイル、性格や特性を理解し、親身にサポートしてくれそうな人はいませんか?

片付けられない症候群の人たちにとって、現段階で市販されている片付け本や収納術は何の意味もありません。

それよりも上記内容を理解しサポートしてくれる人を探す方が、片付けられない症候群の人たちにはとても重要です。

片付け本や収納術に書いてあることよりも、医学や福祉関連の本を読み、今の自分と照らし合わせましょう。

こういう段階から一緒に向き合ってくれる人が近くにいると、部屋片付けだけでなく人生においても、今までよりは明らかにスムーズになります。

部屋が片付けられない5つの職業。看護師が断トツTOP

片付けができない病気と発達障害のまとめ

【ADHD/ADD】
片付けができない代表的な発達障害である。 片付ける気はあるが、上手くやり遂げることができない。自他共に片付けができないと認識している。

【ASD】
片付けができない発達障害とは言い切れない。他人からは片付けができていないように見える状態でも、自分としては片付けができている。ただし物が多過ぎるため、過ごしにくさは感じている。口調がキツくコミュニケーション障害とも言われる。

【OCD】
捨てることができない精神疾患(病気)である。物を所有し続けることで、強迫観念(強い不安感)を払拭させる。絶対的に捨てられないので、結果的に全然片付かない。

【うつ病】
行動する気力とエネルギーが出て来ない精神疾患(病気)である。片付けだけでなく家事全般が困難。発達障害や先進疾患の二次障害としてもうつ病になる人は多い。

【片付けられない症候群】
上記のような発達障害や精神疾患(病気)が原因で、どうしても片付けができない人たちの総称。(一般的にはADHD/ADDが対象になることが多いが、ADHD/ADD+OCDやADHD/ADD+うつ病というケースもある。)

ペットの死でゴミ屋敷。ペットロス症候群で片付けられない

全員がミニマリストを目指すべき理由

これらの病気や発達障害をお持ちの場合、自分ひとりで片付けられるようになるのは、その特性があるため現実的には無理でしょう。

「片付けられるようになる」という苦手分野を克服する努力も必要ですが、それよりも効率的なのが「散らかさない」ということ。

このような人たちが目指すべきは、「ミニマリスト」であり、「片付けの必要性がない部屋作り」を取り入れるべきなのです。

ミニマリストとは、簡単に言えば「最低限の物だけで暮らす人のこと」であり、極めて所有物の少ないシンプルな暮らし方になります。

極めて所有物が少ないので、そもそも部屋が散らからず、物はあった場所に戻すだけ。

掃除をするにも床に物が転がってないので、全くストレスがなく簡単に掃除機をかけることができます。

つまり「散らかる要素が極めて少ない」ので、大の苦手分野である「片付けそのものを考える必要性がない」のです。

こんな夢のような暮らしがミニマリストであり、今までの暮らし方とは随分異なりますが、片付けができない病気や発達障害の人には最高に合っている暮らし方であると断言できます。

数多くの物を手放すということは、過去に執着しないということにも繋がります。

そういう意味でもミニマリストを目指すことによって、新しい自分を見つけ出すことができるのです。

現時点で最強!ミニマリストを体感させる部屋の片付け方

筆者の経験談とプロとして意識している内容

どうしても片付けられない人たちにとって、これらを知識として理解できても、すぐに片付けられるようになるのは難しいのではないでしょうか?

それは「苦手意識を克服することが並大抵のことではない」「片付け以前に根本的に改善すべき点がある」という理由から、多大なる時間と労力を必要とするからです。

片付けられない人たちにとって最優先すべきは、まずそのゴミ屋敷化した部屋を一度リセットすること。(その先のことはリセットさせた部屋でゆっくり考えても遅くはありません。)

リセットさせるには「少しずつ」「自分のペース」で片付けるということではなく、強制的に短期間で片付けとクリーニングを完了させる「原状回復」ということです。

自力では難しい場合、具体的には「ゴミ屋敷業者」「家事代行業者」「片付けコンサルタント」を上手く使い分けましょう。

まずゴミ屋敷業者がその部屋を片付けます。そして中長期的に家事代行業者にサポートしてもらう。

ゴミ屋敷業者はそれなりの金額になりますが、家事代行業者は1時間3,000円~5,000円程度ですので、ハウスキーピングとしてはコストパフォーマンスが高いと言えます。

改善の意識が高い人や金銭的に余裕のある人は、片付けコンサルタントから整理収納を学ぶのも良いかと思います。

ただし片付けコンサルタントはあくまで補足であり、まず絶対的に優先すべきはゴミ屋敷業者と家事代行業者です。

ゴミ屋敷リセットのイメージ
ゴミ屋敷業者 ≫ 家事代行業者 > 片付けコンサルタント

ゴミ屋敷業者 → 1回のみ依頼。その部屋をリセットさせる。

家事代行業者 → 月1~2回程度を依頼。日頃のハウスキーパーとして。

片付けコンサルタント → 余力があれば依頼。自分自身のスキル向上として。

片付け業者は3種類。現実的な片付け代行サービスは?


筆者は片付けのプロですが、参考までに私が日頃から意識している点を述べておきます。

【ADHD/ADDの人に対して】
ゴールに導くプロセスをリードする側が見失わないよう、常に全体を客観視しながら余力をもってリードする。

また曖昧な伝え方をせず、「箇条書き」などで書面に残し、なるべく具体的に伝えることが大切。重度の人でなければリードする側の経験と工夫で、結果はついて来ることが多い。

【ASDの人に対して】
非常に拘りが強く、何を言ってもこちらの意見は取り入れてもらえないことが多い。言われ方もキツいため、心が折れそうになることもある。絶対的に強いメンタルと、気持ちの切り替えが必要。

理論で納得させることに全力を尽くすべきで、何を問われてもしっかり答えられるよう2手・3手先を見据えながら準備すべき。当然、時間はかかる。相性の要素も大きく、プロでも結果を出すのは非常に困難。

【OCDの人に対して】
ある種の妥協でも構わないので、捨てない解決策を模索すべき。同時に治療にも専念してもらう。

家族や同居人の理解が何より大切。保管する場所がなかったり、自分なりのゴールが見えない場合は、プロとして請け負ってはいけない。

【うつ病の人に対して】
片付け以前の問題なので、まず治療に専念してもらう。その上で体調が良いと感じた時に、優先的に連絡をもらい即日対応を心掛ける。

処方薬や仕事の道具は必ず手の届く所に保管すべきで、意外と盲点になりがちなので最初に徹底する。

必要or不要を細かく聞いたり大幅に部屋片付けに関与させてしまうと、うつ病の人はすぐに体調が悪化してしまう。ある程度の仕上がりで構わないので、プロが独自に片付けた方が親切。

【片付けられない症候群の人に対して】
上記の人たち大半に共通するのが、「ギリギリまで行動に移さない」ということ。行動に移したくても移せないという人もいるかと思うが、「ゴミ屋敷化」という事実から見れば結果的には同じことになってしまう。

せっかくプロの手を借りてでも現状打破する気持ちになっている「ある種の勢い」を絶対に逃してはいけない。それは勢いで顧客を獲得するということではなく、検討する時間を与えるが先延ばしにしてはいけないということ。

また一般論では解決できない特殊な傾向にあるというのも事実なので、リードする側・リードされる側の両者がその事実を理解し、目的・作業手順・リスクを共有することが大切。

どんな人が来るの?片付けられない.comのスタッフ紹介

大切なのは良き理解者を得ること

やればできる

発達障害や精神疾患が原因で片付けられないのであれば、片付けをサポートしてくれる人を見つけるのは必須です。

発達障害や精神疾患の場合は「片付けることが物理的に難しい状態」であり、絶対的にできない内容を根性論で達成することは現実的ではありません。

サポートしてもらえそうな家族や友人がいない場合、とりあえず市区町村の福祉課や近隣のケアマネージャーなどに相談してみるのも良い方法だと思います。

自宅がゴミ屋敷の場合、この「相談できない悩み」というのが実は大きな問題であり、深刻なストレスに繋がってしまうもの。

ストレスが溜まりすぎてしまうと、それこそ部屋のゴミ屋敷化が加速してしまいます。

ただ「どうしても片付けができない」という心境は、それなりに経験を積んだ人でなければ理解してもらえないことも。

そういう意味では片付け業者に直接相談してみるのが早いわけですが、片付け業者でも発達障害や精神疾患に詳しい業者とそうでない業者が混在しています。

むしろこのような内容に詳しい片付け業者は少なく、福祉や医療の要素も必要ですので、同じ片付け業者の中でも特殊な部類に入ります。

もし発達障害や精神疾患で片付けができないということでしたら、その特性に応じた専門性と経験のある片付け業者を選びましょう。

最初は不安だらけ!初めての片付け業者選び

ゴミ屋敷の片付けは心の片付け

私ども片付けられない.comのスタッフは、これまで何度も片付けられない人の部屋に伺いました。

そこで悩んでいる内容や日常の暮らし方をお聞きし、私どものプロとしての経験も踏まえ、色々な角度からご提案しています。

どうしても片付けられず悩んでいるという事実を、私ども片付けられない.comは軽く考えたりしません。

また「自宅がゴミだらけであることを、近隣の人たちに知られたくない。」「部屋に恋人や友達を招きたい。」そんな気持ちにもお応えしたいと思っております。

ゴミ屋敷の片付けだけではなく、ルームクリーニングやDIYリフォームも合わせれば、その部屋は劇的に変わります。

そうするとお客様の心の中も劇的に変わるんです。今までと違う人生といっても過言ではないでしょう。

ゴミ屋敷化した部屋にはデメリットしかなく、メリットになるようなことは1つもありません。

そのデメリットしかない部屋は、今の自分の生き写しであり、その部屋だけでなくそういう自分を見られることも怖いのではないでしょうか?

初めてお会いする片付け業者にそのネガティブな要素を見せるのは、非常に勇気のいることだと思っています。

だからこそ片付け業者への依頼は、何よりもまず「暮らしを改善させる覚悟」「担当スタッフとの信頼関係」が一番大事になるわけです。

誰にも相談できず、片付け業者の口コミは正しい情報かどうかも分からない。

不安だらけの状態で片付けられない.comにお問い合わせいただいたのですから、私たちはまず安心感を届けたいと思っています。

最初は半信半疑でお問い合わせされたお客様も、ご依頼内容が完了した後は涙ながらに喜んでくれることもあります。

私たち片付けられない.comは、この仕事を「お客様の人生を左右する大きな影響力のある仕事である」と自負しています。

公認片付けコンサルタントによるアフターフォローで、不安や期待にお応えしてみせます!

片付けられない.comは数ある片付け業者の中でも、常にオンリーワンの存在でありたいと思っています。

私たちはゴミ屋敷での片付け作業を、単純にゴミの回収とは考えていません。「暗い過去の清算」「心の片付け」と認識し、お客様の人生を救う仕事だと自負しています。

ゴミ屋敷という「負の産物」を繰り返して欲しくないからこそ、ゴミ屋敷化させないアドバイスを親身に行っています。

STOPゴミ屋敷化!無料アフターフォロー

もう嫌!片付けのリバウンド。ゴミ屋敷を繰り返してしまう

≪このコンテンツの筆者≫

筆者:平良 誠 (片付けられない.com 代表)

【筆者が取得している資格】

  • 整理収納アドバイザー1級

  • 整理収納ベーシックコーチ

  • 発達障害コミニュケーション初級指導者

  • 遺品整理士

  • 事件現場特殊清掃士

筆者(平良 誠)の詳しい紹介はこちら

納得してご依頼いただきたいので、無理な売り込みはいたしません。
まずは現場の状況を把握した上で、プロ目線で色々ご提案させていただきます。

  • 通話無料 0120-38-0404
    0120-38-0404
    受付時間 8:00〜18:00
    1月 休業日
    1,2,3,4,5,12

    お急ぎの方はフリーダイヤルよりお電話下さい。

  • メールでのお問い合わせはこちら

    メールは24時間受付

    ※原則2営業日以内にご返信させいただきます。



運営会社情報

部屋片付け お役立ちコラム

平良 誠

  • 整理収納アドバイザー1級

  • 整理収納ベーシックコーチ2級

  • 発達障害コミニュケーション初級指導者

  • 遺品整理士

  • 事件現場特殊清掃士

鳥居 秀浩

  • 住宅収納スペシャリスト

  • 整理収納アドバイザー2級

佐藤 晃

  • 事件現場特殊清掃士

  • 遺品査定士

  • 整理収納アドバイザー2級

  • 福祉住環境コーディネーター