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実家がゴミ屋敷に。
高齢者の部屋片付けサービス

このようなお悩みありませんか?

  • 実家がゴミ屋敷化している。
  • 近隣にも迷惑がかかっている。
  • 実家を片付けようと言っても、親が聞く耳を持たない。
  • 説得すればするほど、心の距離が離れて行くような気がする。
  • 医師や介護施設からも、家を片付けるように言われている。
  • 食品が腐っていて、ハエやゴキブリが発生している。
  • 認知症ではないのに、何故こうなったのか分からない。
  • 実家がゴミ屋敷化していることに、全く気付かなかった自分を責めてしまう。

高齢者が片付けに向き合わない背景を知る

高齢者 時代背景

人は誰でも平等に歳をとります。

年齢を重ねるにつれ、価値観や生活スタイルも変化して行きます。

現代は「超高齢化社会」であり、それでいて首都圏を中心に「核家族化」が進んでいます。

このような社会問題は片付け業界にも影響を及ぼし、「実家がゴミ屋敷」という依頼が相次いでいるのです。

「昔はどちらかと言えば社会的ステータスもあり、強く立派な立場の人間でした。プライドが邪魔しているのでしょうか?」

「私が少しでも片付けを口にすると、とにかく放っておいて欲しいと怒り出します。」

「何ひとつ捨ててくれません。サランラップやトイレットペーパーは何十個もあります。」

「このまま親に不衛生な生活はさせたくありません。何とかならないでしょうか?」

これらは、よくご相談いただく内容です。

親が何度言っても片付けようとしてくれない・・・何故こうなってしまったのでしょう?


時代背景と教育の違い

→ 戦時・戦後は物がなかった時代なので、まだ使える物を捨てること自体が非常識なこと。

厳しい時代を生きて来た。育て上げて来たという自尊心

→ 厳しい時代で社会的活路を見出し、必死に子供を育てて来たというプライド。

自分の記憶や思い出を物に託している

→ 記念品や日記を所有することで、記憶や思い出を呼び起こせるという安心感。

周りに迷惑をかけたくないという自立心

→ 子供や親族に迷惑をかけたくない。迷惑をかけずに生活ができているという自立心。


私たちプロの経験上、この4つが大きな理由になると言えます。

特に時代背景に関しては、もはや歩み寄りもできない決定的な違いでしょう。

生きて来た時代背景、教育そのものが大きく違うのです。

それでも実家は不衛生。一刻も早く何とかしなきゃ・・・

では、どのように接したら片付けを受け入れてもらえるのでしょうか?

正直に申し上げましょう。
高齢者の部屋片付けは、プロでも「最難関レベル」と言えます。

もちろん一般のお客様と比べて、プロフェッショナルである以上は知識・技術・経験に長けています。

それらを持ってしても最難関と言わざるを得ないのは、最も重要でありネックにもなるのが「尊重」することだからなんです。

高齢者である親御さんが「現状維持」を望む以上、私たちに介入の余地はありません。

また高齢者の部屋片付けにとって尊重が最も大切なことでありながら、全てを尊重すると何ひとつ捨ててくれません。全く片付きません。

片付けたいのは家族のエゴであり、親御さん本人は実家を片付けることを本意に思っていない。

この状態で少しでも強制的に片付けを始めると、高齢者は激しいショックを抱き一気に弱ってしまいます。

部屋は綺麗に片付いたとしても、親御さんが弱ってしまった、痴呆が始まってしまった、寝たきりになってしまった。

これでは本末転倒ですし、非常に悲しいことですよね。

経験に乏しい片付け業者は、この辺のリスクを知りません。

経験に富んだ片付け業者は、高齢者の片付け依頼に対して安易に手を出さないのです。

家族だからこそのデメリットもある

家族喧嘩 片付け

では、どうしたら良いのか?

それは「尊重」と同時に、「こちらを向かせる」ということ。

「追えば追うほど逃げて行く。」
「説得すればするほど溝が深まる。」

今はこのような状態ではないでしょうか?

当事者同士、しっかり向き合って建設的な話し合いができること。

とても難しいですが、ここが一番のポイントだと考えています。

しかしこのポイント、本当に難しいですよね?

良かれと思ってサポートしてるのに、親御さんとの距離は広がるばかり。

実は家族だからこそ「余計な感情が入る」「余計なことを言ってしまう」という傾向にあるのです。

もちろん家族だからこそ良い面もあるのですが、もし悪い面が出てしまっているようであれば第三者の介入を検討すべきでしょう。

高齢者の片付けに関するアプローチ

片付け アプローチ

片付けられない.comでは、6つのアプローチで高齢者の片付けをリードします。

短期の実績を見せる
試しに1か所だけ片付けさせていただき、その仕上がりに共感していただくための作業を最初に行います。

コミュニケーションの向上
親御さんとたくさんの会話をし、まるで友人のような関係を築いた上で次の作業プランをご提案いたします。

高齢者のペースに合わせる
私たちスタッフのペースでは作業を行わず、高齢者である親御さんのペース配分で作業を進めます。

残した物は活かす
思い出の品々を無理に捨てません。手軽に懐かしんでいただけるよう、なるべく見える所に設置します。

妥協案を探す
現在の暮らしと間取りを考慮し、「捨てないで保管」という解決方法も模索いたします。

暮らしやすい部屋作り
延長コードなど足を引っかける危険性があるものは、支障なく生活していただけるよう施工します。

それでも片付けが進むかどうかは、やってみなければ分かりません。

最初の作業でつまずくこともあれば、お話しだけでも難しい場合もあります。

人間ですから「合う」「合わない」ということもあり、高齢になればなるほど顕著になります。

親御さんが元気なうちに最後の親孝行を

片付け 親孝行

片付けられない.comでは、このようなメリット・デメリット・リスクを誠実にお伝えいたします。

まずはヒヤリングさせていただき、過去の事例や作業プランをご紹介した上で、実際にご成約いただけるのは50%程度でしょうか。

作業は時間がかかる分、費用もかかってしまいます。

なかなか進まない作業に、「焦り」「憤り」を感じることもあるでしょう。

正直、かなりの「忍耐力」「時間」「費用」「妥協」「心の広さ」が必要とされる作業です。

それでも何かを始めなければ、現状は悪化の一途を辿りますよね?

最悪のケースとしては、家族崩壊を招くかもしれません

何度も言いますが、高齢者の部屋片付けは、プロでも最難関レベルなのです。

ご家族の皆様におかれましては、既に高齢者の部屋片付けを体験されている方が多く、ほぼ全ての人が心身共に疲弊しきっているのではないでしょうか?

実際に苦労を経験しているからこそ、片付けられない.comの正直な見解をご理解いただけると思いっています。

「親孝行したい時には親はなし」・・・昔からある言葉です。

昔から人々は同じ後悔をして、何もできなかった自分を責めてしまうもの。

親御さんが元気なうちに、最後の親孝行してみませんか?

≪このコンテンツの筆者≫

筆者:平良 誠 (片付けられない.com 代表)

【筆者が取得している資格】

  • 整理収納アドバイザー1級

  • 整理収納ベーシックコーチ

  • 発達障害住環境サポーター

  • 発達障害コミニュケーション初級指導者

  • 遺品整理士

  • 事件現場特殊清掃士

筆者(平良 誠)の詳しい紹介はこちら

納得してご依頼いただきたいので、無理な売り込みはいたしません。
まずは現場の状況を把握した上で、プロ目線で色々ご提案させていただきます。

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平良 誠

  • 整理収納アドバイザー1級

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