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2019.09.28

片付け豆知識

アパートの退去に間に合わない!片付け業者に依頼すべき?

◎こんなお悩みありませんか?
 
・アパートの退去日までに片付けられない。
 
・散らかり過ぎていて手が付けられない。
 
・片付けと同時に荷造りまで済ませたい。
 
・とにかく物が多すぎる。
 
・トイレ、浴室、キッチン、洗面台の全てが汚い。
 
・今のままでは引越し業者を見積りに呼べない。
 
・既に他の家で暮らしているので、全てを処分したい。
 
・ゴミ屋敷や汚部屋の痕跡を消し去って欲しい。
 




 
引越しなどで退去日が迫っているにもかかわらず、「自力でコツコツ片付けよう」とお考えではないですか?
 
引越しを行う際「新居契約の資金」「引越し業者の費用」「雑貨購入の費用」など、何やかんやお金がかかってしまいますよね。
 
この大きな資金を必要とする時に「自分でもできることに対して、お金をかけている場合ではない」という気持ちを抱いてしまいがち。
 
その散らかり放題の部屋で片付けと荷造り、退去の準備は本当に自分でできるのでしょうか?
 
 
一般的な暮らし方をされている場合は退去日までに間に合うかもしれませんが、ゴミ屋敷や汚部屋に近い状態の部屋で暮らしている場合は、自力では到底間に合いません。
 
自力でコツコツ片付けることができたのであれば、そもそもゴミ屋敷や汚部屋にはなりませんよね?
 
自力ではどうしようもない場合、片付け業者に依頼すれば、プロとして絶大な力を発揮してくれます。
 
部屋の間取りや散らかり具合にもよりますが、おおよそ1日あれば「退去できるレベル」まで仕上げてくれます。
 
片付けのプロといっても色々な業者ありますが、最近では「クリーニング」「室内消臭」「害虫駆除」などにも対応してくれることが多いです。
 
また引越し作業をそのまま請け負う業者も存在しますので、このような業者では「部屋の荷造り」「不用品の廃棄」「全体的な清掃」「引越し作業」がワントップで行えるメリットもあります。
 

目次

  1. 最低でも退去の1週間前には片付け業者に依頼すべき
  2. 引越しが前提の退去であれば、とにかく物を減らして身軽にすべき
  3. 退去のルームクリーニングは不要。でも誠意を示すなら必要。
  4. ゴキブリやハエなどの害虫駆除で燻煙剤を使う場合の注意点とは
  5. 悪臭は塩素消毒とオゾン消臭で解消
  6. ゴミ屋敷や汚部屋の住人が退去に必要な心構えは?

最低でも退去の1週間前には片付け業者に依頼すべき

”引越し貧乏”という言葉があるぐらいで、引越しに関しては「新居契約の資金」「引越し業者の費用」「雑貨購入の費用」など、何やかんやお金がかかってしまうもの。
 
「自分でもできることに対して、今お金をかけている場合ではない」という気持ちを抱いて当然ですし、とりわけ生活ゴミを捨てることに関してお金は払いたくないですよね。
 
ただし「このままじゃ退去期限に間に合わない!」という不安を抱いてしまっている人は、最悪は「片付け業者に依頼すること」も脳裏の片隅にチラついてはいませんか?
 
 
ここで大事なのが「自力では片付けられないという現実」に、いつ気付いて自覚するかなんです。
 
ギリギリまで粘った結果、退去日の数時間前に依頼されても、ほぼ全ての片付け業者は対応してくれないでしょう。
 
最悪のシナリオとして片付け業者に依頼することを心の保険としていたのに、それすら対応してもらえなかったとしたら・・・もはや絶望で逃げ出してしまうかも。
 
そうならないように、なるべく退出日の2週間以上前、最低でも退出日の1週間前には片付け業者に依頼しましょう。
 
 
また退出期限に余裕があるということは、複数の片付け業者から選択できるというメリットがあります。
 
ただし実力と実績のある片付け業者ほど人気ですから、やはりスケジュールに空きが少ないわけですね。
 
決断が遅れて退去日が迫っている場合は色々と選考している時間もないし、かなり焦っていますので冷静に物事を判断できません。
 
結果としてイマイチな片付け業者と契約してしまう可能性が高く、そういう業者は退去までのリードもできず無責任です。
 
 
「賃貸物件をゴミ屋敷や汚部屋に近い状態にしてしまったという事実」は、賃貸オーナーや管理会社に対して非常に劣勢な立場であるということです。
 
プロに依頼した場合の最終目標は「スムーズに退去できること」なので、単純に片付け作業を行うだけでなく、どうやったらトラブル回避に繋がるか?も大事な要素。
 
トラブル回避こそ経験値に大きく左右されますので、デキる片付け業者ほど先を見据えて退去までをリードしてくれます。
 
また引越し業者の見積りや運び出し作業も考慮し、今すぐ使わない物などは片付けながら荷造りすることにより、引越し自体の段取りを整えることが可能となります。
 

引越しが前提の退去であれば、とにかく物を減らして身軽にすべき

賃貸物件から退去する場合は、そのほとんどが引越しを絡むケースですよね?
 
基本的には「新居に持って行く物」or「ここで処分しておくべき物」に分別する行為から始まり、なるべくであれば「新居に持って行く物」は少ない方が良いでしょう。
 
 
片付けられない人は、決断ができない人であると言えるでしょう。
 
片付けられない人たちによくあるのが、「いつか」「後で」「とりあえず」「保留」です。
 
「必要=使っている物」「不要=使っていない物」で分別を判断している際、部屋片付けが苦手な人ほど「保留」「とりあえず保管」として必要枠に入れる傾向にあります。
 
引越し前の片付けでバタバタしている時は頭の中が錯乱状態になってしまい、それほど必要でない物でも「とりあえず持って行く」というチョイスをしがちです。
 
結果として何でもかんでも新居に持って来てしまい、引越し後は寝る場所がないというケースもよくある話です。
 
 
片付け業者に依頼することを散々ためらった原因が、「部屋の片付けなんかにお金をかけたくない」ということだったとしましょう。
 
そこで正しい判断基準を保てずに荷造りを済ませて引越し業者に運んでもらった場合、開けることのないダンボール箱(本来は処分すべき物たち)を運ぶことにもお金を支払っているのです。
 
またその不動在庫と化してしまったダンボール箱は部屋の片隅に山積みになり、毎月そのスペース分の家賃を無駄に払っているという事実にも着目すべきです。
 
 
片付け業者と一緒に作業した場合、判断基準や作業目的のズレをリセットしてもらえるというメリットがあります。
 
プロは本来の目的を見失わず、最短距離でゴールまで辿り着かせます。
 
 
また部屋を片付けた後には、引越し業者の見積りがあります。
 
先にある程度荷造りを済ませ、運ぶべき物を明確にさせることで、作業料金のトラブルを回避することも可能です。
 
引越し業者との作業料金トラブル、主には「伝えた」「聞いてない」という契約上の問題ですが、散らかった部屋ではそもそもの見積りが難しく「荷物量」の誤解に繋がりがちなんです。
 
回避できるトラブルに関しては徹底的に先回りして、引越し業者などの他業者に対しても「責任の範囲を明確化させること」でスムーズな引越し作業が行えます。
 

退去のルームクリーニングは不要。でも誠意を示すなら必要。

一般的な賃貸物件では、退去後に必ず敷金内からルームクリーニングが行われます。
 
これは法律で決まっている事柄であり、「常識的な使い方」「一般的な汚れ」であれば敷金内のクリーニング費用で解決できるということです。
 
それでも「最低限のマナー」として簡単な拭き掃除をする人は多いようですが、本来であれば借主がルームクリーニングを行う義務はありません。
 
 
ここで難しいのが「常識的な使い方」「一般的な汚れ」という表現ですね。
 
ゴミ屋敷や汚部屋では激しく汚れていることから、常識的でも一般的でもないことはご理解いただけると思います。
 
ただゴミ屋敷や汚部屋までとは言わずとも、それに近い状態の部屋で暮らしている場合、特にトイレ・浴室・キッチン・洗面台が汚れていないのは極稀ですね。
 
片付け業者に依頼して来る時点で、おおよそ日々の掃除を怠った部屋であり、それなりに常識レベルを超えた汚れは見受けられます。
 
 
もちろんプロにクリーニングまで依頼できれば確実ですが、これまたクリーニング費用がかかるわけです。
 
そして費用をかけてプロがクリーニングした綺麗な状態であっても、法律によって必ず別の清掃業者によるクリーニングが施工されます。
 
つまりプロがクリーニングして綺麗に仕上がっている部屋に対し、別のプロが来て形式上またクリーニングするということ。
 
後から来る清掃業者は汚れがなくて困るのですが、しかたなく綺麗な所をブラシで擦ったりしてクリーニング作業したことにしなければなりません。
 
この費用は敷金内から支払われますので、借主としてはクリーニング費用を二重に支払うことになります。
 
 
とはいえ、酷く汚れたまま退去しては、オーナーや管理会社にそこでの暮らしがバレてしまいますよね?
 
この辺の線引きが非常に難しいですが、間違いないのはやはりプロにクリーニングを頼むことです。
 
費用的には痛手ですが、こうすることで気兼ねなく堂々と退去できるというメリットもあります。
 
 
また壁紙やフローリングに傷や破損部分がある場合、退去と同時に交換になる可能性が高いでしょう。
 
その辺のリフォームが必要になった際、貸主であるオーナーと借主であるお客様の2者協議が行われることになります。
 
部屋を借りていた年数に応じてリフォーム費用の負担率が違うのですが、2者協議なのでなるべく円満な関係を築いておきたいところ。
 
ひょっとしたら既に荒れた暮らしを察していて、オーナーとしては腹を立てているかもしれません。
 
 
いずれにしても賃貸物件を著しく汚したのは自己責任ですから、何も言って来なかったオーナーに対して誠意を見せる意味でも、部屋を綺麗にしてから退去するのがベストです。
 
引越し作業だけでなく退去費用のことも、スムーズに事が運ぶよう今から努めるべきですね。
 
 
参考までに「そのまま退去して構わない程度の汚れ具合を知る方法」を1つだけ簡単に述べておきます。
 
市販されている洗剤(マジックリンやスクラビングバブルなど)を汚れに対して直接かけてみる。
 
擦らずに放置して数秒で汚れが落ちるようなら、それは一般的な日常生活の汚れであると言えるでしょう。
 
つまりこのやり方で汚れが落ちるのであればプロクリーニングは不要であり、汚れが落ちないようならプロクリーニングを依頼することをお勧めいたします。
 

ゴキブリやハエなどの害虫駆除で燻煙剤を使う場合の注意点とは

生活ゴミ、特に食品系のゴミが多い部屋だと、ゴキブリやハエなどの害虫が発生していることがあります。
 
少数であれば殺虫スプレーでも良いのですが、大量発生している場合は燻煙剤の方が効果的に駆除できます。
 
害虫駆除の燻煙剤とは、市販薬で言えば「バルサン」「アースレッド」が有名ですね。
 
この燻煙剤を使えば、広範囲かつ隅々まで殺虫成分が効くので、気になる場合はそれこそマナーとして使用してみると良いでしょう。
 
ノンスモークタイプは火災報知器に反応しづらいので、比較的使いやすいかと思います。
 
 
ここで注意したいのが、害虫が部屋の外に逃げ出してしまうこと。
 
特にゴキブリは屋外に逃げますし、隣の家にまで侵入してしまいます。
 
良かれと思って燻煙剤を使った結果、自宅のゴキブリを近隣宅に追い出すことに直結しますので、ここだけは本当に注意して欲しいです。
 
 
燻煙剤は誰でも使える物ですが、逃げ道を塞ぐことの方が大変な作業ですね。
 
レンジフードの換気口やちょっとしたドアの隙間などから、ゴキブリは驚くほど容易に逃げて行きます。
 
殺虫剤を使うということは、ゴキブリからすれば「生き死にの戦い」です。
 
ゴキブリだって生き物ですから必死に逃げますし、殺虫剤の届かない安住のエリアを本能的に察知して移り住みます。
 
1か所でも逃げ道を塞ぐことができないと近隣を含めて大騒ぎになりますので、逃げ道を完全に塞げないのであれば燻煙剤は使わない方が無難ですね。
 

悪臭は塩素消毒とオゾン消臭で解消

悪臭を伴う部屋の場合、その悪臭の発生源が何なのかを突き止める必要があります。
 
ただし悪臭の発生源が特定できない場合は、壁紙とフローリングを塩素消毒することで解決できることが多いです。
 
そもそも悪臭の原因は腐敗した有機物であることが多いので、この腐敗した有機物を塩素消毒して無害化することにより、必然と悪臭も無臭化するという仕組みです。
 
 
私たちはこのタイミングで、壁紙のちょっとした補修も対応することがあります。
 
壁紙を塩素消毒すると殺菌と同時に漂白もされるので、壁紙が1トーン明るくなり壁紙交換の必要性を感じなくなる場合があります。
 
ただ部分的に壁紙が剥がれている所もあり、そういう所を補修して退去できればオーナー的にもイメージが良いことでしょう。
 
 
塩素消毒しても悪臭が改善しないのであれば、どこか目視できない部分に原因物質があるということなので、オゾン消臭で部屋中を殺菌してみます。
 
それなりに大容量のオゾンを放出して、目視できない有機物を酸化させる(殺菌する)ことにより、部屋全体を無臭化することが可能です。
 
塩素消毒してオゾン消臭を行っても悪臭が解消しないのであれば、壁紙の貼り替えをするしか方法がありません。
 
ここまで来ると借主がどうこうするよりも、諦めてオーナーに相談した方が良いと思われます。
 

ゴミ屋敷や汚部屋の住人が退去に必要な心構えは?

ゴミ屋敷や汚部屋にしてしまうということは、どんな事情があれオーナーの財産価値を著しく下げる行為です。
 
それはオーナーにとって寛大にはなれないでしょうし、最悪は裁判になることも少なくありません。
 
そしてもし裁判になった際、おそらく借主が一方的に負けることでしょう。
 
 
既にゴミ屋敷や汚部屋にしてしまった過去は、今からどうすることもできませんよね?
 
今からできることは「できるかぎり原状回復させた状態で退去する」ということ。
 
その荒れた暮らしを知らないオーナーにとっては、何事もなかったようにスムーズに退去できるばすです。
 
実情に気付いているオーナーであっても、原状回復させることで誠意を見せることができます。
 
そしてこの原状回復は「オーナーからのクレーム対象になりえる部分を残さない」という側面も持ち合わせます。
 
過去は過去として誠意とケジメを持つことが、こういう荒れた部屋にしてしまったことへの責任と言えるでしょう。
 
 
痛手ではありますが支払う費用は人生の勉強代、次の人生に繋げて欲しいと思います。
 
また同じ費用を支払うことになるのであれば、スムーズに退去したいですよね?
 
そういう意味でも業者選びは重要ですし、退去期限までに余裕を持って依頼すべきです。
 
 
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≪このコンテンツの筆者≫
筆者:平良 誠 (片付けられない.com 代表者)
 
【筆者が取得している資格】

  • 整理収納アドバイザー1級
  • 整理収納ベーシックコーチ
  • 発達障害住環境サポーター
  • 発達障害コミニュケーション初級指導者
  • 遺品整理士
  • 事件現場特殊清掃士

 
筆者の詳しい紹介はこちら

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