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2020.04.01

片付け豆知識

あなたがゴミ屋敷から脱出できない3つの理由

◎こんなお悩みありませんか?
 
・ゴミ屋敷化した部屋を直視できない。
・面倒なことは後回し。物事を先送りにする癖がある。
・自分で考え、判断し、決断して行動に移せない。
・自分ひとりで困難を解決した経験がない。
・何事からも逃げるのが得意だ。
・できるかぎり自力でゴミを片付けたい。
・ゴミ屋敷と呼べるのかどうか分からない。

 
 
ゴミ屋敷からの脱出には、2つの意味合いがあります。
 
その1つは「ゴミ屋敷そのものからの脱出」であり、その部屋を捨てる決意とも言えます。
 
これは物理的にゴミ屋敷化した部屋を解消させるということであり、不衛生な部屋から脱出するという意味です。
 
 
もう1つは「ゴミ屋敷化するスパイラルからの脱出」であり、負のスパイラルになる環境の改善です。
 
ゴミ屋敷化につながる負のスパイラルを断ち切ることにより、ゴミ屋敷化してしまう原因からの脱出という意味になります。
 
 
「物理的脱出」と「環境的脱出」、この2つの脱出を実行してこそ、ゴミ屋敷からの脱出ができると言えるでしょう。
 
ゴミ屋敷から脱出するためには、3つの理由を強く念頭に入れるべきです。
 

目次

  1. 片付けを後回しにしてきた結果が今の状態
  2. ストレスがやる気を上回ってしまい処理できない
  3. 自分で考えることに疲労感を感じてしまう
  4. 最初に物理的脱出、後から環境的脱出を考える
  5. ゴミ屋敷からの脱出にも、パレードの法則が当てはまる

片付けを後回しにしてきた結果が今の状態

片付け 掃除 後回し
 
まず1つ目の理由、「後回しにする癖」これがゴミ屋敷から脱出できない最も大きな原因です。
 
そして何ごとも後回しにする癖が、一般的には「だらしない」と認識される理由にもなります。
 
ゴミ屋敷化には発達障害や精神疾患が原因になっていることもありますが、それにしても「自分でできないのであれば他人の手を借りる」という選択肢はあったはず。
 
まだ大丈夫かな・・・そう思っているからこそ、気付いた時にはもう手遅れになっている。
 
片付けられない事情は人それぞれですが、決断と行動に移さなかったのは「だらしない」と言われてもしかたがないでしょう。
 
 
また「後回しにする癖」と似ていますが、「困難からすぐ逃げ出す性格」というのも実に大きな要因です。
 
プロでも手に負えないようなゴミ屋敷にしてしまった人の中には、その部屋から逃げ出してしまい行方が分からない人も結構いるのです。
 
会社に行かない、部屋からも逃げ出す、全ての連絡をシャットアウト。
 
逃げ出した結果、物事は何も好転しないどころか、今まで以上に悪い方向に進んで行きます。
 
逃げて、逃げて、逃げまくった結果として、逃げ道が無くなった時の絶望感と多額の損害賠償。
 
そのリスクを背負える勇気があるのであれば、今すぐゴミ屋敷の片付け業者に依頼した方が楽ではないでしょうか?
 

ストレスがやる気を上回ってしまい処理できない

ストレス
 
続いて2つ目の理由、それは「自分で処理しきれない強いストレス」です。
 
ゴミ屋敷化させてしまう背景には、何かしらの強いストレスが原因になることが多いです。
 
職場であったり、親の介護であったり、ストレスの理由は人それぞれ。
 
「このままではゴミ屋敷になる。ヤバい!片付けなきゃ。」という気持ちは持っていても、毎日のストレスがそのやる気を上回っていませんか?
 
自宅に帰ってくると無気力で何も手に付かない人は、どうしても「食べっぱなし」や「脱ぎっぱなし」になりがちです。
 
それが精一杯の状況なので、部屋の片付けや掃除を考える余力もありません。
 
頭も体も疲労困憊。グチャグチャになりそうな心をどうにか整えようとするだけで精一杯。
 
気が付いたらゴミ屋敷になっていたという人も少なくありません。
 
 
このような場合は、そうなる環境から脱出することが重要ですが、それができる場合とできない場合がありますよね?
 
これはうつ病になってしまう人と似たような「負のスパイラル」に陥っており、もし断ち切れないようであれば状態は悪化の一途をたどります。
 
最悪のケースは「ゴミ屋敷の中での他界」であり、実は最近この手の依頼が急増している事実をご存じでしょうか?
 

自分で考えることに疲労感を感じてしまう

取捨選択
 
最後に3つ目の理由、「取捨選択ができない性格」であること。
 
メリット・デメリット・リスクを自分でしっかりと考えることは、それなりの時間を必要とします。
 
また「自力で片付ける方法」「片付け業者のホームページ」など、多数の情報の中から最適なものを選択することが苦手な人もいます。
 
それに加えて、決断と実行を先送りにしてしまう性格。
 
もはやゴミ屋敷を解決する手段を自力で見出すのは不可能ではないでしょうか?
 
 
そういう人は全てをプロに一任して、自分は悩まないで済むような方法を取った方がスムーズです。
 
それなりに費用はかかりますし、思ってた以上の物を捨てられてしまうかも知れません。
 
それでも今すぐそのゴミ屋敷から脱出できるのです。
 
たった1つの決断だけで、今までのネガティブ要素を全て帳消しにしてくれる。
 
これ以上、大きな望みはあるのでしょうか?
 
 
一般レベルの部屋片付けなら、自分の意識改革で、部屋は次第に片付いて来るかも知れません。
 
しかしながらゴミ屋敷化させた時点で、現実的にはもう手遅れであることを自覚しましょう。
 
まずはそのゴミ屋敷化した部屋をリセットさせて、それから自分の生活習慣や意識改革を進めること。
 
こうすることで、効率良くゴミ屋敷から脱出できます。
 

最初に物理的脱出、後から環境的脱出を考える

今すぐ 片付ける
 
ゴミ屋敷の解決には自分で考えるよりも、プロに相談した方が圧倒的に話が早いです。
 
当たり前ですが、プロは知識・技術・経験が違います。
 
自分で考えることも重要ですが、なかなか答えが出せないと感じたなら、さっさとプロに相談してみましょう。
 
そして全てをプロに一任して、その先の新しい暮らしのことだけ考えること。
 
そうすることで最短経路でゴミ屋敷問題が解決し、自宅をゴミ屋敷化させてしまった重圧感から解放されます。
 
肩の荷がおりることで、1つの大きなストレスからも解放されるのです。
 
まずは不衛生な部屋からの脱出という、物理的な脱出を実行しましょう。
 
そして少しでも心に余裕を持てた状態で、負のスパイラルや悪い環境からの脱出を考えましょう。
 

ゴミ屋敷からの脱出にも、パレードの法則が当てはまる

パレードの法則
 
皆さんは「パレードの法則」をご存じでしょうか?
 
2:8の法則とも呼ばれ、主にはビジネスで使われる法則です。
 
最初は主にビジネスで用いられた法則でしたが、今では色々なシーンで使われています。
 
 
これはゴミ屋敷からの脱出にも当てはまり、ここまで言及しても実際に行動に移す人は全体の2割程度でしょう。
 
残りの8割程度の人は、おそらく現状維持です。
 
「直視できない現実」「何でも後回しにする癖」「すぐ逃げてしまう性格」は、その人にとって「それぐらい根強いものである」とも言えます。
 
ゴミ屋敷からの脱出、その2割に入りませんか?
 
早ければ数時間後には、人生が大きく好転するかも知れません。
 
まずはプロに相談することから始めましょう。
 
 
通話無料 0120-38-0404
 
 
部屋ごと何もかも全て捨ててしまいたい人へ
 
 
最短いつ?ゴミ屋敷業者が急ぎで片付けられる条件
 
 
ゴミ屋敷レベル別の片付け料金と4つの支払い方法
 
 

 
 
 
≪このコンテンツの筆者≫
筆者:平良 誠 (片付けられない.com 代表者)
 
【筆者が取得している資格】

  • 整理収納アドバイザー1級
  • 整理収納ベーシックコーチ
  • 発達障害コミニュケーション初級指導者
  • 発達障害住環境サポーター
  • 遺品整理士
  • 事件現場特殊清掃士

 
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