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2019.05.13

片付け豆知識

ゴミ屋敷。食品や生ゴミをそのまま回収できる業者は?

こんなお悩みありませんか?
 
・自宅が生活ゴミで溢れている。
 
・賞味期限切れの食品が大量にある。
 
・缶詰や瓶詰の廃棄が面倒くさい。
 
・悪臭が気になるようになった。
 
・ハエやゴキブリが発生している。
 
・近日中に建物の設備点検がある。
 
・自宅がゴミ屋敷状態。
 
・とにかく今すぐ綺麗にしたい。

 
 
ゴミ屋敷の片付け業者や不用品回収業者では、食品や生ゴミの回収に「対応している業者」と「対応していない業者」があります。
 
食品や生ゴミなんて小まめに分別すれば一般ゴミで出せるじゃない・・・と頭では理解していても、実際はなかなか面倒で溜め込んでしまっている人も多いのではないでしょうか?
 
最初は気にならないようでも、食品や生ゴミは必ず腐り、やがて腐敗臭が部屋内に浸透してしまいます。
 
そして小蝿が発生し始め、ついにはゴキブリも見かけるようになるでしょう。
 
この段階になって初めてマズイ!と思っても、もはや自力ではどうすることもできません。
 
費用はかかるけど今回はプロに任せよう!と思っても、最近では「食品や生ゴミの回収はお断り」という片付け業者が増えているのをご存じでしょうか?
 
 
今回は食品対応できる業者と、その選び方について解説します。
 
 
費用はいくら?ゴミ屋敷片付けの料金例
 

目次

  1. 缶詰の廃棄が最も多い。意外に多いのが蟹缶
  2. 瓶詰の廃棄は手間がかかる。調味料には要注意
  3. パスタやレトルト食品など、悪臭を生じない食品は放置されがち
  4. 衛生面を改善したいなら室内消毒とクリーニングもセットで
  5. コストはかかるけど一気に回収できる片付け業者もいる
  6. 食品や生ゴミを溜めてしまうのは高齢者に多い

缶詰の廃棄が最も多い。意外に多いのが蟹缶

廃棄処理が難しい食品の代表格が「缶詰」となります。
 
缶切りが不要になっている缶詰も増えてはいますが、缶を開けて中身を取り出し、軽くすすいでから資源ゴミで捨てる。
 
この缶詰が何十個もあるようですと、非常に手間がかかり心が折れて来るようです。
 
 
そんな缶詰の廃棄で一番多いのが、意外にも「蟹缶」なんです。
 
文字通り蟹の缶詰で高級品ですし、もはや缶詰の王様と言っても過言ではないのではないでしょうか?
 
一般的に蟹缶は「贈答品」として扱われることが多いようです。
 
蟹缶は高級品なので、すぐに食べてしまうのは何だかもったいない。
 
そういうことから保管され続けて、完全に在庫していたことを忘れてしまい、見つけたころには賞味期限が随分と過ぎてしまっている。
 
食品の廃棄で缶詰の処分は多い方であり、蟹缶だけでなくツナ缶やホールトマトなど多種多様に渡ります。
 
賞味期限や消費期限が過ぎたとしても、缶詰だけに悪臭が出ませんので、急いで廃棄する必要性を感じずそのままに。
 
そして実際に廃棄する時になって、「廃棄処理が非常に面倒くさい物」を大量に処分して行かなければならないという現実に直面します。
 
そうならないように、せっかくの食品ですからなるべく食して消費しましょう。
 
そしてどうしても捨てなければならないものは、溜めずに小まめに廃棄処理することをオススメします。
 
 
即日作業は可能?急ぎでゴミ部屋を片付けてくれる業者は?

瓶詰の廃棄は手間がかかる。調味料には要注意

缶詰の次に廃棄処理が難しいのが「瓶詰」です。
 
缶詰の次で予測しやすいでしょうが、瓶詰も廃棄処分に手間がかかります。
 
そんな瓶詰の中でも、特に多いのが「調味料」の瓶詰で、とりわけ多いのが「豆板醤」です。
 
たしかに豆板醤は便利な調味料で、常に在庫してあるご家庭も多いのではないでしょうか?
 
そして豆板醤以外にはマスタードやジャムなども同様に多く、どれも少しだけ使われてそのまま残っていることが多いですね。
 
実は自炊されているのに、手際良く料理ができない人たちが、調味料を溜め込んでしまう傾向にあります。
 
色々な調味料を持ち合わせることで、何となく料理上手になった気がする・・・でも数日経つと、結局は塩コショーだけの味付け。
 
豆板醤やマスタードなどは、日々の自炊レベルではそんなに頻繁に使う調味料ではありません。
 
ジャムに関しては、トーストを食べる以外に使い道はほぼ無いでしょう。
 
 
同じ塩でも「岩塩」などを使わずに持っている人は、旅行などでお土産として購入されることが多いようです。
 
こういう背景に心当たりがある人、小洒落た調味料をすぐ買ってしまう人・・・その調味料、本当に使い切りますか?
 
 
どこに何があるのか分からない。不安で衝動買いしてしまう。

パスタやレトルト食品など、悪臭を生じない食品は放置されがち

賞味期限や消費期限が長く、期限が過ぎても悪臭が出ない食品は放置されがちです。
 
例えば、パスタやレトルト食品など。コーヒーや紅茶なんかも放置されやすい食品と言えます。
 
これらは缶詰や瓶詰に比べると廃棄処理しやすいですが、大量にあるとゴミ袋が非常に重くなるので、ゴミ捨て場までの運び出しが大変になります。
 
 
いずれにしても、このような食品を溜めてしまう人は「ギリギリまで行動に移さない人」であることが多く、何かしらの「動機付け」があってようやく行動に移すと言えるでしょう。
 
食品の廃棄処理に関して言えば、最初の動機付けが「悪臭の発生」。
 
次の動機付けが小蝿やゴキブリなどの「害虫の発生」。
 
最終的な動機付けが「引越し」「設備点検」「来客」「近隣からのクレーム」となります。
 
 
悪臭はしない、害虫もそれほど出ない・・・これでは動機付けとして後手を踏んでしまい、事の重大さを理解した頃には自力で解決できないという状態に。
 
そしてプロに依頼しようと思っても、「食品や生ゴミは対応不可能」と言われてしまい、途方に暮れるてしまうのではないでしょうか?
 
 
もう嫌!片付けのリバウンド。ゴミ屋敷を繰り返してしまう

衛生面を改善したいなら室内消毒とクリーニングもセットで

1つずつ個別に開封し、食品を取り出してポリ袋に入れ、液体を排水口に流して、容器を洗い、自治体指定の曜日にゴミ捨て場に出す。
 
こういう廃棄処理は自力で出来なくはありませんが、ゴミ屋敷状態の部屋ではどうでしょう?
 
大量にありすぎて廃棄処理なんかやってられない!と感じている人も多いはずです。
 
また色々な事情から「食品をそのままの状態で一気に回収して欲しい」を言うご希望もあるでしょう。
 
特に親御さんが認知症というケースでは、このような部屋の業況はしかたがないですし、それでいて部屋の衛生面はある程度でも確保したい。
 
「食品や生ゴミをそのまま回収してもらい、その後に簡単な害虫駆除と室内消毒をお願いできませんか?」
 
実際のところ、弊社ではこのようなお問い合わせが増えています。
 
 
弊社では食品や生ゴミの回収に加え、室内消毒やルームクリーニングを同時に行うことをオススメしています。
 
また必要に応じて害虫駆除も対応しますが、小蝿やゴキブリが発生していれば追加作業という具合で大丈夫でしょう。
 
悪臭が発生している食品や生ゴミがある部屋で暮らすことは、非常に不衛生ですしストレスが溜まるもの。
 
こういう作業も同時に対応できる業者は増えていますので、お問い合わせの際には確認してみると良いかと思います。
 
 
室内消毒も同時にできるクリーニングサービス

コストはかかるけど一気に回収できる片付け業者もいる

数年前までは食品や生ゴミの回収に対応していた業者でも、近年では対応不可であることが多くなりました。
 
その背景は許認可を受けた処分場の規制が厳しくなり、食品や生ゴミの処分自体が極めて難しくなったからです。
 
そして片付け業者や不用品回収業者であっても、最終的に廃棄できない物は絶対に引き取りません。
 
こうして「食品や生ゴミの回収は不可」とする業者が増えて行ったのです。
 
 
一方で少数ながら対応可能とする業者も存在します。
 
許認可を受けた処分場での廃棄が難しいのは事実ですが、「絶対に駄目」というわけではありません。
 
正しく処理できる形まで分別して、専門性のある適正な処分場で廃棄すれば良いのです。
 
では、それは誰がやるのでしょう?
 
そのまま回収して欲しいということは、直ちにその部屋から運び出して、部屋から無くして欲しいということですよね?
 
ということは、そのまま一気に回収して、社内の施設でスタッフが分別するしかありません。
 
この物凄く手間のかかる作業を、プロとしてやれるのかやれないのか。
 
当然コストはかかりますが、どうしても一気に回収しなければならない事情もあるでしょう。
 
そういう場合は薄利多売を掲げる不用品回収業者よりも、「ゴミ屋敷業者」「特殊清掃業者」に問い合わせした方が対応可能な業者が多いかと思います。
 
そして「食品や生ゴミをそのまま回収して欲しい」と明確に伝えましょう。
 
この食品や生ゴミの回収は、実は回収に関するトラブルに繋がりやすい内容だからです。
 
お見積りでは必ず訪問してもらい、作業内容とその費用を曖昧にしないことが重要です。
 
 
トラブル続出!片付け業者の口コミは本当か?

食品や生ゴミを溜めてしまうのは高齢者に多い

食品や生ゴミが溜まってしまう背景は、「面倒くさいから」だけではありません。
 
認知症や鬱病などの精神疾患、ADHDなどの発達障害、身体障害者、要介護状態の人たちは「しかたがなく」部屋がゴミだらけになってしまいます。
 
その中でも食品や生ゴミに関して言えば、認知症が原因ということが圧倒的に多いです。
 
認知症の人は「食料を保管し続けていることを忘れてしまう」というのもありますが、「悪臭や害虫に気が付かない」という側面もあるからです。
 
そして高齢になると誰かのサポートがないと健全に暮らすのが難しくなるのに対し、そのサポートを拒む高齢者が多いのも事実としてあります。
 
また核家族化が進み、サポートしたくてもサポートできない事情もあるでしょう。
 
 
「久しぶりに実家に帰ってみたら、家の中がゴミだらけで悪臭が酷い。」
 
「何とかしてあげたいけど、自分ひとりではどうにもならないレベル。」
 
 
こういうケースでお悩みの場合は、医療や福祉に詳しい片付け業者に相談すべきです。
 
高齢者の部屋片付けは、驚くほどスムーズには進まず、初めての場合は盲点だらけです。
 
本当のプロフェッショナルであれば、豊富な知識と経験から、総合的に解決策を提案してくれるでしょう。
 
 
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≪このコンテンツの筆者≫
筆者:平良 誠 (片付けられない.com代表)
 
【筆者が取得している資格】

  • 整理収納アドバイザー1級
  • 整理収納ベーシックコーチ
  • 発達障害コミニュケーション初級指導者
  • 遺品整理士
  • 事件現場特殊清掃士

 
筆者の詳しい紹介はこちら

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